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中国戦先発予想の室屋成、酒井離脱も「何か変わるということはない」

超ワールドサッカー / 2021年9月4日 19時15分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

日本代表DF室屋成が、7日の中国代表戦に向けた記者会見に出席した。

2日に行われたオマーン代表戦を皮切りに、カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選がスタートした日本代表。そのオマーン戦は相手のインテンシティの高さに手を焼いて、ホームながら0-1で敗戦。大事な初戦に黒星をつけてしまった。

その一戦は出番がなかったものの、ベンチから歯痒い思いで見ていたという室屋。感想を述べながら、オマーン戦のような失点を避けるための戦い方に言及した。

「自分たちがいつもできてるような崩し方がうまくできなかったですし、相手もそこに対してよく研究しているなと思いました」

「相手の守備が強かだったことが一番ですけども、ボールを失った時に切り替えを早くしてすぐに回収できたりとか、押し込める回数をもう少し増やせたりできたらなあと、見てて思いました」

「何度かショートカウンターを受けてしまい、それで少しずつ最終ラインが下がったりとか、相手にメンタル的な自信を与えてしまったりという印象があって。自分たちがボールを握っている時間帯でも、失ったときには素早くプレスを仕掛けて、相手の前線の選手に攻めるチャンスがないと思わせて、心理的な有利を作らないといけないかなと」

オマーン戦以降、負傷による離脱者が続出している日本代表だが、同じポジションのライバルであるDF酒井宏樹もその一人。そのため中国戦の先発起用が予想されているが、室屋は普段通りに望むことを強調。FW南野拓実の離脱と合わせて、心境を述べた。

「まずは自分がというよりも、チームが勝つことに貢献できればと思いますし、代表に呼ばれる時は常に100%の準備をしてここに来てるので。そこに関して、何か変わるということはないです」

「拓実がいないのは個人的には寂しいですし、チームとしても痛いのは事実ですが、それを補える選手たちがいますし、そういうアクシデントはこの先もたくさんあると思うので、その中で自分たちがどれだけできるかっていうのを試すいい機会だと思います」

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