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W杯予選全勝中のイングランド、指揮官は勝利に喜びも「簡単な試合ではなかった」

超ワールドサッカー / 2021年9月6日 11時22分

写真:Getty Images

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が勝利で終えた試合を振り返った。イングランドサッカー協会(FA)が伝えている。

イングランドは5日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループI第5節でアンドラ代表と対戦。グループ全敗のチームを相手に第4節ハンガリー代表戦から多くの選手を入れ替えたチームはMFジェシー・リンガードのゴールで先制するなど試合を有利に進めたものの、守備を固める相手からなかなか追加点を奪えない展開になるが、それでも後半にFWハリー・ケインら主力を投入した効果もあり、3得点を奪って4-0で勝利した。

この結果、イングランドはW杯欧州予選5試合全勝。決勝進出を果たしたユーロ2020から勢いを維持しているが、試合後のインタビューに応じたサウスゲイト監督は苦労する試合だったと認めている。

「今日先発に選ばれたメンバーはグループとしてこなした試合数が少なかった。それに対して相手チームは我々をイライラさせる方法を知っていたから、とても難しかったと思う」

「彼らを相手にした試合では、だいたいゴールが後半に決まることが多い。だから我々はボールを動かし続け、我慢し続ける必要があった。そしてそれは特に若い選手たちにとって、簡単なことではなかっただろう」

また、サウスゲイト監督はこの試合で得点を記録したMFブカヨ・サカに言及。ユーロ決勝でPKを失敗して以降、批判にさらされてきた選手の活躍を喜んでいる。

「サカは試合前も試合中も素晴らしい反応を示してくれた。とても良かったと思う。彼がチームの他のメンバーからどれだけ人気があるのかについても、分かってもらえるだろう」

「これで彼への批判が終わると良い。とはいえ、我々のドレッシングルームで、彼が夏に行ったことを肯定的に考えていない選手はいないと思うがね」

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