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Jリーガー3名が出場、韓国がクォン・チャンフンのゴールでレバノン下し初白星《カタールW杯アジア最終予選》

超ワールドサッカー / 2021年9月7日 23時17分

写真:Getty Images

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループA第2戦、韓国代表vsレバノン代表は、1-0で韓国代表が勝利した。

イラク代表との初戦を0-0のゴールレスドローで終えた韓国と、UAE代表との初戦を0-0のゴールレスドローで引き分けたレバノンの一戦となった。なお、主審は日本の佐藤隆治氏が務めた。

韓国はGKにキム・スンギュ(柏レイソル)、DFにキム・ヨングォン(ガンバ大阪)とJリーガー2名がスタメン出場。FWソン・フンミンはメンバー外となった。

対するレバノンはDFでFC東京のジョアン・オマリが先発出場した。

2次予選でも同じグループに入った両チーム。6月の対戦では韓国が勝利していたが、PKを決めての勝利と苦しんだ。

その韓国は10分に決定機、右CKからのこぼれ玉を繋ぐと、最後はイ・ジェスンがボックス内でバックヘッド、これは枠を捉えるが、GKが横っ飛びでセーブする。

さらにその流れで得たCKからのこぼれ球をイ・ドンギョンがボックス手前でボレー。しかし、これは枠をわずかに外れていく。

韓国は16分にもチャンス。縦パスからダイレクトでパスを繋ぐと、完全にフリーになったファン・ヒチャンがボックス内左からハーフボレー。しかし、これもGKの好セーブに阻まれる。

攻め立てる韓国は26分にもチャンス。ボックス内に持ち込んだイ・ドンギョンがシュートも、GKが再びセーブする。

ゴールレスで迎えた後半も韓国ペースで試合は進む。しかし、なかなかゴールを奪えないでいると、レバノンは54分にチャンスを掴む。

ボックス手前正面のやや離れた位置でFKを獲得。これをハッサン・マートゥクが直接狙うが、GKキム・スンギュがセーブする。

すると60分に待望の瞬間が。韓国は自陣からボールを繋ぐと、左サイドを抜けたファン・ヒチャンがダイレクトでグラウンダーのクロス。これを、クォン・チャンフンがニアに走り込んで蹴り込み、先制する。

先制を許したレバノンだったが、なかなか攻め込めない。対する韓国も押し込んで俳句が追加点は奪えない。

終盤にかけてはレバノンも反撃に出るが、最後までゴールは奪えずに試合終了。1-0で韓国が勝利し、最終予選初勝利を挙げた。

韓国代表 1-0 レバノン代表
【韓国】
クォン・チャンフン(後15)

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