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サンプドリア戦のドロー悔やむインテル指揮官「勝ちたかった試合だった」

超ワールドサッカー / 2021年9月13日 15時28分

写真:Getty Images

インテルのシモーネ・インザーギ監督が、ドローに終わったサンプドリア戦の結果を悔やんだ。イタリア『スカイ』が伝えている。

インテルは12日、セリエA第3節で日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアと対戦。試合は18分にDFフェデリコ・ディマルコが先制点を挙げ、アウェイの地でリードするも、33分には相手DF吉田麻也にゴールを許し、同点に。44分にはFWラウタロ・マルティネスが勝ち越し点を奪うが、47分に失点を喫し、またしても同点に追いつかれた。

なんとか勝ち越したいインテルだったが、チャンスを仕留めきれず、試合はそのまま2-2のドローに終わった。

試合後、インザーギ監督は「悔しいが、勝ちたかった試合だった」と勝ち点「3」を獲得できなかったことに不満を語った。

「2度のリードを奪った後、3度のシンプルなチャンスを逃し、2度のアクシデントで失点した。重要な試合に勝てなかった。サンプドリアは、非常に危険な相手だったが、我々のように2度もリードしたチームは、勝ち点3を持ち帰らなければならない」

また、この試合で右ヒザを痛め、負傷退場していたMFステファノ・センシを含め、負傷離脱している選手たちについても言及。16日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節のレアル・マドリー戦に向けて、厳しい事情を明かした。

「ケガをして彼はコンディションが悪い。しばらく彼は使えなくなるだろう、残念だ」

「水曜日の試合を視野に入れて、ディマルコの評価もしなければならない。とても暑く、ピッチも理想的ではなかった。さらに、木曜日までは7人しか選手がおらず、他の選手は時差の関係で帰った後。休ませるのに苦労した」

「妥協するにはリスクがあるので、この点を踏まえて、今は強くなりながら、選手を求めていくしかない。水曜日にもレアル・マドリーとの非常に重要な試合があったり、多くの試合があるため、カレンダーを少し調整する必要がある」

「残念ながら、ローテーションで重要な役割を持つセンシと(アッレサンドロ)・バストーニはいない」

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