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ハーランド2発のドルトムント、原口&遠藤途中出場のウニオンに4発勝利《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年9月20日 2時30分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第5節、ドルトムントvsウニオン・ベルリンが19日に行われ、4-2でドルトムントが勝利した。ウニオンのMF原口元気は71分から、MF遠藤渓太は77分から出場している。

前節レバークーゼンとの派手な打ち合いを4-3で制したドルトムントは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ初戦ではベシクタシュ戦を2-1で制した。そのベシクタシュ戦のスタメンから負傷したブラントに代えてヴィツェルのみを変更した。

一方、ウニオンは前節、原口が前半半ばに味方の負傷交代を受けて緊急出場となった中、0-0の引き分けに終わった。1勝3分けと無敗を維持している中、3日前に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグではスラビア・プラハと対戦し、原口が先発したものの1-3で敗戦。原口と遠藤は共にベンチスタートとなった。

ハーランドとロイスの2トップで臨んだドルトムントが立ち上がりからボールを握ると10分、ボックス左からラファエウ・ゲレイロの放った強烈なシュートがネットを揺らし先制する。

その後も敵陣でのプレーを続けたドルトムントは、24分にリードを広げた。右サイドからのムニエのクロスにハーランドが頭で合わせた。

ハーランドの今季6ゴール目で加点したドルトムントがハーフタイムにかけても主導権を握ったまま前半を終えた。

迎えた後半、52分にドルトムントが3点目を奪いきる。ベリンガムのスルーパスでボックス右に侵入したロイスがグラウンダーのクロスを送ると、フリードリッヒのオウンゴールを誘った。

しかし4分後、ウニオンはクルーゼがボックス内でヴィツェルに倒されるとVARの末にPK判定に。これをクルーゼが決めて1点を返した。そして71分、原口が中盤インサイドの位置に、さらに77分、今季初出場の遠藤が右サイドに投入された。

すると81分、ウニオンが1点差に詰め寄る。遠藤と共に直前に投入されていたホグルサマーが右CKから打点の高いヘディングシュートを叩き込んだ。

それでも83分、ドルトムントが決定的な4点目を挙げる。フンメルスからのロングフィードを受けたボックス左のハーランドがループシュートを決めた。4-2で打ち勝ったドルトムントが4勝目を挙げている。

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