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チェルシーに完敗のスパーズ、指揮官挙げた課題は「前半の状態を維持すること」

超ワールドサッカー / 2021年9月20日 11時33分

写真:Getty Images

トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が敗戦から得た課題を挙げた。クラブ公式サイトが伝えている。

トッテナムは19日、プレミアリーグ第5節でチェルシーと対戦した。試合は前半から両チームがアグレッシブにゴールに迫り、ホームのトッテナムにも決定機があったものの、得点には至らず。すると、後半に入り、49分にセットプレーのチャンスから相手DFチアゴ・シウバに先制点を決められてしまう。そこから一気に試合の主導権を握られると、67分と後半アディショナルタイムにも失点を許し、0-3で試合終了。地力を差を見せつけられての完敗を喫し、リーグ戦連敗となった。

試合後、ヌーノ監督は前半のプレーを評価した一方で、一挙3失点を許した後半の内容には落胆した様子を見せた。

「前半は、本当にうまくいった。高い位置でプレスをかけるという姿勢が良く、チャンスも作れた。決めきれなかったという点を改善していかなければならないが、同時に後半の問題点も認識しておかなければならない」

「セットプレーから失点してしまったのは残念だが、その後はもっと大変なことになった。相手を評価しなければならないが、我々はもう一度相手と競り合うことができなかった」

また、敗戦から得た課題として、前半のパフォーマンス維持することを挙げた。

「チームはひどい目に遭ったが、これがフットボールだ。前半、我々は素晴らしい働きをして、もう一度同じことをやってやろうという前向きなエネルギーを持ってハーフタイムを終えた」

「次は前半の状態を試合中ずっと維持することが課題だ。我々をサポートしてくれたファンの皆さんは、もっと報われるべきだ」

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