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【ブンデス第6節プレビュー】日本人対決2試合、ウニオンvsビーレフェルト、ボーフムvsシュツットガルト

超ワールドサッカー / 2021年9月24日 18時0分

写真:Getty Images

前節はバイエルンがFW浅野欠場のボーフムを7発圧勝として首位に浮上した。そして唯一の開幕4連勝としていたヴォルフスブルクがMF鎌田先発のフランクフルトに引き分け、2位に後退。ドルトムントはウニオン・ベルリンに4-2と打ち勝って3位をキープしている。迎える第6節、MF原口、MF遠藤渓太のウニオン・ベルリンvsMF奥川ビーレフェルトと、浅野ボーフムvsMF遠藤航、MF伊藤による日本人対決2試合が開催される。

まずは土曜開催のウニオンvsビーレフェルト。ウニオンは前節ドルトムント相手に2点を返す意地を見せたものの、2-4と打ち負けて今季リーグ初黒星。後半から途中出場の原口と遠藤は見せ場を作れずに終わったが、奥川の前でインパクトを残せるか。

対するビーレフェルトは前節、ホッフェンハイム相手にゴールレスドロー。右MFとして出場した奥川は何度かゴールに迫るシーンを作ったものの実らなかった。チームは未勝利が続くが、奥川が初白星をもたらすか。

続いて日曜開催のボーフムvsシュツットガルト。ボーフムは前節、バイエルン相手に0-7と粉砕された。復帰の可能性が報じられた浅野は引き続き欠場となったが、今節復帰なるか。

そしてシュツットガルトはレバークーゼンに1-3と敗戦し、3敗目を喫した。守備に綻びが見られる状況が続いているが、遠藤を軸に立て直しを図りたいところ。前節初スタメンの座を勝ちとった伊藤が引き続き先発するかにも注目だ。

上位勢ではバイエルンがグロイター・フュルトとのホーム戦を金曜に戦う。完勝の試合が続いている王者だが、FWコマンに加え、今節はFWニャブリ、ミュージアラらが欠場予定。苦しい陣容の中、格下を圧倒できるか。

派手な試合が続くドルトムントはボルシアMGとのアウェイ戦を戦う。ローゼ監督の古巣対決となるが、守備の立て直しを図った上で攻撃力を維持できるかに注目だ。そして連勝が止まったヴォルフスブルクはホッフェンハイムとのアウェイ戦で勝利を取り戻しにかかる。。

◆ブンデスリーガ第6節
▽9/24(金)
《27:30》
グロイター・フュルトvsバイエルン

▽9/25(土)
《22:30》
ウニオン・ベルリンvsビーレフェルト
レバークーゼンvsマインツ
フランクフルトvsケルン
ライプツィヒvsヘルタ・ベルリン
ホッフェンハイムvsヴォルフスブルク
《25:30》
ボルシアMGvsドルトムント

▽9/26(日)
《22:30》
ボーフムvsシュツットガルト
《25:30》
フライブルクvsアウグスブルク

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