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2選手負傷交代、終盤失点、ブルーノPK失敗…スールシャールが踏んだり蹴ったりのビラ戦を総括

超ワールドサッカー / 2021年9月26日 8時55分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が一難去ってまた一難の試合結果に肩を落とした。

25日に本拠地で行われたプレミアリーグ第6節でアストン・ビラと対戦したユナイテッド。序盤からシュートを浴びせるが、最後の精度を欠き続け、終盤のセットプレーで守りが崩れると、後半アディショナルタイムのPKチャンスも生かし切れず、0-1で敗れた。

これで公式戦2連敗となり、今季のリーグ戦初黒星を喫したノルウェー人指揮官は試合後、「トランジションは良く、守りでも良いポジションからのボール奪取を速攻に繋げたが、最後が不十分だった」と振り返ったが、相手のゴール判定にも不満を続けた。

「CKの際、VARと判定にまた矛盾が生じてしまった。(オリー・)ワトキンスがヘディングしたとき、明らかにダビド(・デ・ヘア)の上に乗ったり、触れたりもしていたのだから、あれはオフサイド、あるいはファウルだった。ラインズマンはよくやってくれ、VARに報告してくれたが、判定が覆され、残念ながらゴールになってしまった。誤った判断を繰り返している」

また、決めれば同点となる後半アディショナルタイムのPKシーンを外したポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスについては「ブルーノへの詰め寄り方やペナルティスポット、レフェリー、あらゆる面が気に食わなかった。だが、ブルーノはメンタル的に強く、今日は残念ながら決められなかっただけのことだ」と語った。

そんなユナイテッドはイングランド代表DFルーク・ショー、同代表DFハリー・マグワイアが立て続けに負傷交代と踏んだり蹴ったりの一戦に。チャンピオンズリーグ(CL)の戦いもあるだけに、状態が気になるが、「申し訳ない。新たな情報をお伝えすることができない。今日から月曜日の間に検査を受けさせ、様子を見ることになる」と述べた。

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