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ユーベ指揮官アッレグリ、今季初の連勝も課題挙げる「失点しないようにしなければ」

超ワールドサッカー / 2021年9月27日 12時12分

写真:Getty Images

ユベントスのマッシミリア―ノ・アッレグリ監督が、サンプドリア戦後に課題を挙げた。クラブ公式サイトが伝えている。

ユベントスは26日、セリエA第6節でサンプドリアと対戦した。試合は10分、パウロ・ディバラの鮮やかなミドルシュートで先制すると、43分にはレオナルド・ボヌッチがPKを決めてリードを広げる。

前半のうちに吉田麻也のゴールで1点を返されるも、57分にはMFマヌエル・ロカテッリの移籍後初ゴールも生まれ、リードを2点に。83分に失点するが3-2のまま逃げ切り、今シーズン初の連勝を記録した。

試合後、アッレグリ監督は勝利しながらも、2失点を喫した守備面を問題に挙げた。

「我々はハードワークしなければいけない。ゴールを守ること、ゴールを決めさせないことに喜びがあり、それはポゼッションすることと同じくらい、サッカーの一部となっている」

「多くのチャンスを逃したわけではない。課題は秩序ある守備で失点を少なくすることだと思う」

また、開幕4試合では白星がなかったが、徐々に勢いを取り戻しつつあるチームに満足感を示した。

「精神的にも肉体的にも疲れやすい時期だが、少しずつリーグでの順位を上げている」
「今日の勝利で、我々はスペツィア戦のように苦しまなければならないということを理解する必要がある。今は明確な勝利が必要であり、それが我々の自尊心をさらに高めることになるだろう」

さらに、センターバックのボヌッチが試合中にPKキッカーを務めたことについては「ボヌッチがPKを蹴ったのは、彼が責任を負うのは当然のことであるからだ。彼はシュートの打ち方を知っている」と説明した。

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