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甲府が法政大学FW飯島陸の来季加入内定を発表、前橋育英では選手権優勝「甲府から世界に羽ばたいて活躍できるような選手に」

超ワールドサッカー / 2021年10月1日 19時10分

写真:©︎J.LEAGUE

ヴァンフォーレ甲府は1日、法政大学のFW飯島陸(21)の来シーズン加入内定を発表した。

なお、飯島は特別指定選手としても承認され、背番号は「37」となる。

飯島は埼玉県出身で、前橋育英高校から法政大学へと進学していた。

前橋育英では、2017年の第96回全国高校サッカー選手権大会で優勝を果たし、大会得点王に輝く活躍を見せていた。また、2021年の第45回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでは優勝を果たしている。

2018年にはU-19日本代表にも選出された経験があり、今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では9試合に出場し2得点を記録している。

飯島はクラブを通じてコメントしている。

「この度、2022年シーズンよりヴァンフォーレ甲府に加入することになりました法政大学体育会サッカー部の飯島陸です」

「小さい頃からの目標であったプロサッカー選手としてのキャリアをヴァンフォーレ甲府という素晴らしいクラブでスタートできる事を大変嬉しく思います」

「自分の強みである運動量、動き出し、仲間とゴールに向かうプレーを活かし、1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

「そして何より、結果という部分でチームに貢献し、Jリーグ得点王、甲府から世界に羽ばたいて活躍できるような選手になりたいです」

「また、プロとしての第一歩を踏み出せるのは、私を育ててくれた両親、これまでサッカーを教えてくれた監督、コーチ、支えてくださった全ての方のおかげです。その恩返しをピッチの上で表現したいと思います」

「最後にヴァンフォーレ甲府のファン、サポーターの皆様と1日でも早く共に勝利を喜び合えるように頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします」

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