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遠藤フル出場のシュツットガルト、開幕節以来の勝利《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年10月3日 0時32分

写真:Getty Images

シュツットガルトは2日、ブンデスリーガ第7節でホッフェンハイムをホームに迎え、3-1で勝利した。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場、MF伊藤洋輝はベンチ入りしなかった。

前節ボーフム戦をゴールレスドローで終え、1勝2分け3敗で開幕節以降勝利のないシュツットガルトは、遠藤が[3-6-1]のボランチで開幕から7試合連続スタメンとなった。

前節ヴォルフスブルクに初黒星を付けた2勝2分け2敗スタートのホッフェンハイムに対し、シュツットガルトがボールを持つ立ち上がりとなった中、16分にピンチ。クラマリッチのミドルシュートでゴールに迫られれば、1分後にはサマセクにバー直撃のシュートを打たれた。

それでも18分、シュツットガルトが先制する。右CKからケンプフのヘディングシュートが決まった。

先制後は互角の攻防で推移していた中33分、ボックス左まで侵入を許してクラマリッチにシュートを打たれるも、GKミュラーがセーブ。前半を1点リードしたまま終えた。

迎えた後半、シュツットガルトは60分に突き放す。マヴロパノスが敵陣でボールを奪ってそのままボックス右に侵入、左足でのカットインシュートを決めきった。

終盤にかけても主導権を握るシュツットガルトは81分に勝負を決めた。クリバリのパスを受けたマッシモがボックス手前右からゴール左へシュートを流し込んだ。

84分に1失点を喫したシュツットガルトだったが、3-1で快勝。開幕節以来の勝利を挙げている。

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