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「長い、長いシーズンを考慮しての判断」 スールシャール、C・ロナウドら一部主力のベンチスタートを悔いず

超ワールドサッカー / 2021年10月3日 8時55分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は先発の人選を悔いていないようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。

ユナイテッドは2日に行われたプレミアリーグ第7節でエバートンをホームに迎え撃ち、43分にフランス代表FWアントニー・マルシャルのゴールで先制。だが、65分にカウンターから追いつかれ、1-1のドローに終わった。

これでリーグ戦2試合連続の足踏みのユナイテッド。チャンピオンズリーグ(CL)を戦った週ということで、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドら一部主力をサブに回しての一戦だったが、功を奏さなかった。

ブラジル代表FWリシャルリソンやイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンを欠くエバートンを相手に勝ち切れなかったという印象が強い結果だが、ノルウェー人指揮官は試合後、判断の正当性を主張した。

「長い、長いシーズンを考慮しての判断であり、選手の仕事量を管理していかなければならない。この決断は私にとって、正しいものだった」

「マルシャルはよくやったし、ゴールを決めた。エディンソン(・カバーニ)にはプレー時間が必要だったし、1時間ほどプレーした」

「彼には素晴らしいクロスやチャンスもあったし、ゴールを決められたかもしれないが、我々はこうした決断を下さなければならないときもある」

また、イングランド人FWデマライ・グレイを潰し切れずに許したカウンターからフランス人MFアブドゥライエ・ドゥクレを経由して、元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントの同点弾を浴びた場面も振り返った。

「いくつかの誤った判断により、10数秒の間に代償を負うことになってしまい、あのカウンターを許した。我々はボールの後ろに十分な人がいたが、あの危険な場面にもっとうまく対処すべきだった」

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