1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

首位磐田が北九州に4発で3連勝! 新潟と甲府も勝利で自動昇格圏に食らいつく【明治安田J2第32節】

超ワールドサッカー / 2021年10月9日 18時37分

明治安田生命J2リーグ第33節の5試合が9日に各地で行われた。

首位のジュビロ磐田(勝ち点69)は、ホームに20位ギラヴァンツ北九州(勝ち点30)を迎え撃った。2ポイント差で2位につける京都サンガF.C.を突き放すためにも白星を挙げたい一戦だが、先制したのは北九州だった。開始2分、敵陣の浅い位置からボックス中央に永田がアーリークロスを送ると、これに合わせたのは佐藤亮。ゴール左に流し込んで先制点をゲットした。

それでも磐田は15分に追いつく。大井が自陣から相手のDFラインの背後にロングボールを送るとルキアンが反応。ボックス右に持ち込んで、ファーサイドに強烈なシュートを突き刺した。

さらにその1分後に逆転。遠藤が敵陣中央からボックス右に浮き球を送り、鈴木雄斗が折り返す。最後は山本康裕がボックス中央から右足を振り抜きゴールネットを揺らした。

勢いに乗る磐田は、20分に追加点を挙げる。伊藤が左サイドにスルーパスを出すと、これに抜け出したルキアンがボックス左まで持ち運んでファーサイドにクロス。これに鈴木雄斗がボックス右でワンタッチで合わせ、ゴール左に流し込んだ。

完全に主導権を握った磐田は前半が終わる前にさらに1点を追加。38分、敵陣右サイドでボールを持った山田がカットインしてゴールに迫り、ペナルティアーク付近からミドルシュートを放つ。ボールはGK八田の届かないゴール右に突き刺さり、リードを3点に広げた。

大量リードを得たホームチームが後半も安定したパフォーマンスを見せ、このまま4-1で勝利。これでリーグ戦3連勝となり、暫定ながら京都との勝ち点差を「5」に広げている。

そのほか、4位アルビレックス新潟はホームで17位レノファ山口FCと対戦。両者一歩も譲らない攻防を繰り広げていたが、62分に新潟が鈴木のゴールで先制すると、このゴールを守り抜いて1-0で勝利。1試合消化の少ないV・ファーレン長崎を追い抜いて3位に浮上した。

また、ホームに7位FC琉球を迎えた5位ヴァンフォーレ甲府も宮崎のゴールによって1-0で白星を挙げ、4位に順位を上げた。自動昇格圏の2チームに食らいつく姿勢を見せている。

◆第32節
▽10/9(土)
ジュビロ磐田 4-1 ギラヴァンツ北九州
アルビレックス新潟 1-0 レノファ山口FC
ヴァンフォーレ甲府 1-0 FC琉球
大宮アルディージャ 2-2 ツエーゲン金沢
東京ヴェルディ 1- 2 ファジアーノ岡山

▽10/10(日)
京都サンガF.C. vs SC相模原
モンテディオ山形 vs ブラウブリッツ秋田
松本山雅FC vs 栃木SC
水戸ホーリーホック vs ザスパクサツ群馬
FC町田ゼルビア vs ジェフユナイテッド千葉
愛媛FC vs V・ファーレン長崎

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング