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ラ・リーガ、9月に続き南米予選の影響で週末2試合の延期が決定

超ワールドサッカー / 2021年10月14日 0時20分

写真:Getty Images

17日に予定されていたラ・リーガ第9節のレアル・マドリーvsビルバオとグラナダvsアトレティコ・マドリーの延期が決まったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

南米サッカー連盟(CONMEBOL)主催のカタール・ワールドカップの南米予選の日程変更を受けて、ラ・リーガは南米選手を抱えるクラブ間で日程の問題が生じることから9月のインターナショナルウィークにスペインサッカー協会(RFEF)に対して延期申請。RFEFは延期を認めなかったが、ラ・リーガはスポーツ上級委員会(CSD)に裁定を仰ぎ、ラ・リーガ側の主張が認められた。

これにより、9月にはラ・リーガ第4節のセビージャvsバルセロナ、ビジャレアルvsアラベスの2試合が延期されていた。

そして今回のインターナショナルウィークでも、南米予選では通常の2試合ではなく3試合が開催。第12節にあたる各試合が14日に組み込まれており、ラ・リーガも上記と同様の理由でRFEFへ2試合の延期を要請。再びCSDの裁定により、レアル・マドリーvsビルバオとグラナダvsアトレティコ・マドリーの2試合が延期された。

なお、レアル・マドリーからはDFフェデリコ・バルベルデがウルグアイ代表に、DFエデル・ミリトンとFWヴィニシウスがブラジル代表に招集を受けている。アトレティコ・マドリーはMFロドリゴ・デ・パウルとMFアンヘル・コレアがアルゼンチン代表に、DFホセ・ヒメネスとFWルイス・スアレスがウルグアイ代表に招集。グラナダではDFルイス・アブラムがペルー代表に参加している状況だった。

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