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長谷部フル出場、鎌田が後半から出場のフランクフルト、ヘルタに敗戦《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年10月17日 0時41分

写真:Getty Images

フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、1-2で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は後半から出場している。

前節バイエルン相手に金星を挙げ、今季初勝利とした13位フランクフルト(勝ち点8)は、長谷部がリーグ戦では開幕節ドルトムント戦以来のスタメンとなった。

14位ヘルタ・ベルリン(勝ち点6)に対し、長谷部が3バックの中央に入る[3-4-3]で臨んだフランクフルトは7分に失点する。長谷部がサイドにつり出されてダリダにクロスを入れられると、リヒターにヘディングシュートを決められた。

さらに18分、ピョンテクのダイビングヘッドが枠を捉えるも、ゴール至近距離からのシュートをGKトラップが好守で凌いだ。

劣勢のフランクフルトは28分、CKのサインプレーからヤキッチがシュートに持ち込んだが、GKシュウォローの好守に阻まれた。

ハーフタイムにかけても流れを引き寄せられないフランクフルトは41分に大ピンチ。長谷部のパスをカットされてピョンテクにシュートを打たれたが、ここもGKトラップが好守で凌ぎ、1点のビハインドで前半を終えた。

後半から鎌田を投入したフランクフルトが前がかるも、63分に追加点を許す。左サイドからのミッテルシュタットのクロスをエケレカンプに押し込まれた。

フランクフルトは77分、パシエンシアが自ら得たPKを決めて1点を返すも反撃はここまで。バイエルン戦の金星を今節に生かすことはできなかった。

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