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インシーニェPK失敗もオシムヘンの終盤弾でナポリが開幕8連勝《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年10月18日 3時2分

写真:Getty Images

ナポリは17日、セリエA第8節でトリノをホームに迎え、1-0で勝利した。

前節フィオレンティーナに逆転勝利として開幕7連勝としたナポリ(勝ち点21)は、現状のベストメンバーで臨んだ。

前節ユベントスに善戦しながらも惜敗した11位トリノ(勝ち点8)に対し、3トップにオシムヘン、インシーニェ、ポリターノと並べたナポリは10分、オシムヘンが強烈なミドルシュートでトリノを牽制。

続く20分にもオシムヘンがヘディングシュートでゴールに迫ったナポリは、25分にPKを獲得する。FKの流れからボックス内のディ・ロレンツォがコネに倒された。

しかし、キッカーのインシーニェはシュートをGKミリンコビッチ=サビッチに止められ、先制とはならない。

ハーフタイムにかけてもナポリが押し込んだが、スコアは動かせずゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半もナポリが攻勢をかけると、57分に先制しかける。マリオ・ルイの左サイドからのFKをディ・ロレンツォが頭で合わせてネットを揺らした。しかしVARが入り、オフサイドがあってノーゴールに。

続く63分、交代直後のロサーノが左ポスト直撃のシュートを浴びせたナポリは65分にはピンチを迎えるも、ブレカロのゴール至近距離からのシュートはGKオスピナが好守で凌いだ。

すると終盤の81分、ナポリが均衡を破る。ボックス内での分厚い攻めの流れから、ルーズとなった浮き球のボールをオシムヘンが頭で押し込んだ。

これが決勝点となってナポリが勝利。開幕8連勝を達成している。

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