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シュチェスニーPKストップのユベントスがローマにウノゼロ勝利で4連勝《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年10月18日 5時43分

写真:Getty Images

セリエA第8節、ユベントスvsローマが17日に行われ、1-0でユベントスが勝利した。

代表ウィーク前の前節トリノ・ダービーをロカテッリの終盤弾で制し、リーグ戦3連勝とした7位ユベントス(勝ち点11)は、負傷明けのモラタがベンチに入ったものの、ディバラは間に合わず、キエーザとケアンの2トップで臨んだ。

一方のローマは前節、エンポリ相手に出場停止明けのペッレグリーニ弾などで勝利。ローマ・ダービーの敗戦を払拭した中、代表戦で負傷したエイブラハムが先発となった。

開始6分、FKからG・マンチーニのヘディングシュートでGKシュチェスニーを強襲したローマが良い入りを見せたが、先制したのはユベントス。

16分、左サイドからのデ・シリオのクロスをファーサイドのベンタンクールがヘッドで合わせると、ケアンの顔に当たってゴールに吸い込まれた。

失点後もローマがボールを握る中、26分にアクシデント。ザニオーロがハムストリングを痛め、エル・シャーラウィとの交代を強いられた。

その後もローマが敵陣でボールを持つと、37分にはエイブラハムのヘディングシュートがオンターゲットを記録。そして41分、PKを獲得する。エイブラハムがボックス内にドリブルで進入したところでダニーロに倒された。

しかし、キッカーのヴェレトゥが枠の右を狙ったシュートはGKシュチェスニーに止められ、ユベントスの1点リードで前半を終了した。

迎えた後半開始3分、ユベントスに追加点のチャンス。左クロスからベルナルデスキが見事なバイシクルシュートを放ったが、GKパトリシオの守備範囲だった。

後半もローマが押し込む流れが続いたが、ユベントスは63分にベルナルデスキがミドルシュートで牽制。

その後、ケアンとキエーザに代えてモラタとクルゼフスキを投入して攻撃の手数を維持したユベントスに対し、ローマはヴェレトゥに代えてショムロドフを投入。

終盤にかけてはユベントスが試合をコントロールして時間を消化。ウノゼロで試合を締め、リーグ戦4連勝としている。

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