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ラツィオとマルセイユはゴールレスドロー、VARでインモービレのゴールが無効に《EL》

超ワールドサッカー / 2021年10月22日 3時41分

写真:Getty Images

ヨーロッパリーグ(EL)グループE第3節のラツィオvsマルセイユが21日にスタディオ・オリンピコで行われ、0-0の引き分けに終わった。

前節のロコモティフ・モスクワ戦を2-0で勝利したラツィオは、3-1で勝利した直近のインテル戦からスタメンを5人変更。ペドロやルーカス・レイバ、GKレイナらに替えてザッカーニ、カタルディ、GKストラコシャらをスタメンに起用した。

一方、ELで2連続ドロー中のマルセイユは、直近のロリアン戦からスタメンを2人変更。ルイス・エンリケとコンラッドに替えてウンデルとサリバをスタメンで起用した。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、徐々にペースを握ったマルセイユは14分、右クロスをファーサイドで拾ったリロラのクロスからウンデルがボレーシュートで狙ったが、これは枠の上。さらに20分には、前線でパス受けたミリクがボックス手前から鋭いシュートを放ったが、これはわずかにゴール右に外れた。

対するラツィオは、33分に決定機。カタルディの左CKをルイス・フェリペが頭で合わせると、相手GKの弾いたボールを再びルイス・フェリペが詰めたが、ボールはゴール左に外れた。

ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはラツィオだった。51分、ロングフィードに反応したインモービレがサリバを弾き飛ばしてボックス内に侵入。しかし、シュートは抑えきれず枠の上に外してしまう。

先制のチャンスを逃したラツィオは、56分にミリンコビッチ=サビッチ、フェリペ・アンデルソン、バシッチを下げてペドロ、L・アルベルト 、アクパ・アクプロを投入。すると58分、左サイドでボールを受けたカタルディのスルーパスに反応したインモービレがボックス左からゴールネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。

その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、ラツィオは87分にボックス左から侵入したモロの折り返しからペドロが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。

結局、試合はゴールレスのまま痛み分けドローに終わった。

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