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サウサンプトン指揮官がVARへの不満で罰金313万円の処分

超ワールドサッカー / 2021年10月23日 15時55分

写真:Getty Images

サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、イングランドサッカー協会(FA)から罰金を科されることとなった。

罰金の理由は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)に対する批判的なコメント。2万ポンド(約313万円)の罰金が科されることとなった。

ハーゼンヒュットル監督は、2日に行われたプレミアリーグ第7節のチェルシー戦で3-1と敗戦した試合後、インタビューでVARの判定についてコメント。その内容が処分の対象となったおようだ。

この試合では1-1で迎えた77分、MFジェームズ・ウォード=プラウズがMFジョルジーニョへとタックル。このプレーにマーティン・アトキンソン主審はイエローカードを提示していた。

しかし、VARを担当したマイク・ディーン氏がアトキンソン主審に進言。オン・フィールド・レビューを実施した結果、イエローカードが取り消され、レッドカードに変更。ウォード=プラウズは一発退場となり3試合を欠場することとなった。

FAはこの件についてのハーゼンヒュットル監督のコメントに関して「サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットルは、2021年10月2日のチェルシーとのプレミアリーグの試合に関連し、FAルールE3の違反を認めた後、2万ポンドの罰金が科された」と発表。「監督は試合後のインタビュー中に行われたコメントが、VARマッチオフィシャルの完全性に疑問を呈したり、偏見を暗示すること、試合の評判を落としたりする点で、不適切な行為に当たるとする」としている。

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