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バルサ暫定監督、指揮官としてのCLデビュー戦に「光栄」

超ワールドサッカー / 2021年11月2日 15時35分

写真:Getty Images

バルセロナのセルジ・バルフアン暫定監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のディナモ・キエフ戦に向けて意気込みを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは10月27日、成績不振でロナルド・クーマン監督を解任すると、その翌日にバルセロナBを率いるバルフアン監督の暫定的な指揮を発表。初陣となったラ・リーガ第12節のアラベス戦では1-1のドローに終わった。

そして、今月2日に行われるCLグループE第4節ではディナモ・キエフと対戦する。チームはここまでグループステージ3試合を戦い、1勝2敗で3位。決勝トーナメント進出に向けて、何としても勝利したい一戦となる。

試合に先駆けた記者会見に出席したバルフアン暫定監督は「バルセロナには常に勝利する義務がある」とコメント。不調に喘ぐなかでも結果が必要だと主張した。

「今のように弱いときもある。それでも勝ち続けなければならない。尊敬を集める唯一の方法は勝つことなのだ。私たちは声をあげる必要がある」

「勝利は喜びをもたらし、選手たちの姿勢をポジティブなものに変えてくれるだろう。私はここにいることを誇りに思う。我々は強くならなければいけないのだ。欠場者がいようとも、チームはこの状況を覆すことができると心から信じている」

また、選手としてもバルセロナで活躍した経験を持つ暫定監督はこの試合が指揮官としてのCLデビュー戦に。その喜びを語りつつ、試合ではバルセロナらしいスタイルでプレーする必要性を説いた。

「(バルセロナの)選手として活躍した後に、CLの舞台で監督を務めるのは光栄なことだ。選手たちはプレッシャーに慣れている。これは特別な試合なのだ。我々の手にかかっている」

「私たちは自分たちのスタイルでプレーしなければならない。チームとしてプレーし、ボールを保持して、味方と会話し、スペースを見つける。これこそが私たちに喜びをもたらすのだ」

「私にはあまり時間がないが、それを最大限に活用する必要がある」

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