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「ドローは正しい結果」ヘンク指揮官がウェストハム戦を振り返る「良いサッカーができることを再び示した」

超ワールドサッカー / 2021年11月5日 11時40分

写真:Getty Images

ヘンクのジョン・ファン・デン・ブロム監督が、ウェストハム戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

ヘンクは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第4節でウェストハムと対戦した。

第3節のアウェイゲームでは3-0で完敗を喫した中、ホームでは早々に先制。伊東純也のロングスルーパスからジョセフ・ペイントシルが4分にゴールを奪い先制に成功する。

その後、伊東にも決定機が訪れる中、前半を1-0で折り返すも、後半にサイード・ベンラーマが2点を奪いウェストハムが逆転。敗戦かと思われたが、88分にオウンゴールを誘発して2-2のドローに終わった。

ファン・デン・ブロム監督は、前半の出来を見て勝てたと感じていたが、最終的にはドローが公平な結果だったとコメント。プレミアのチーム相手に良く戦えたと評価した。

「ハーフタイムの前に引き分けに満足していたかどうかを尋ねられれば、私はノーと言っただろう。しかし、今試合全体を振り返れば、イエスだ。ドローは正しい結果だ」

「多くのパワーとエネルギー、クオリティを備えたプレミアリーグのチーム相手だ。だから、我々がコンパクトであり続け、エネルギーを高く保ち、互いに助け合うことで何かをピッチに持ち込むことができる。今夜、我々は良いサッカーができることを再び示した」

「少し低い位置で守り、カウンターを仕掛けることができたと思うこともあったが、全体的にチームのパフォーマンスにはとても満足している。互いのチームがチャンスを生み出し、いくつかを逃していた」

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