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ECLで苦戦のローマ…モウリーニョ監督は再び審判への不満爆発 「またしてもあるべきPKを奪われた」

超ワールドサッカー / 2021年11月5日 11時23分

写真:Getty Images

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が審判の判定に怒りを示した。クラブ公式サイトが伝えている。

ローマは4日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL) グループC第4節でボデ/グリムトと対戦した。前節の対戦では1-6で敗れた相手に対して主力メンバーで臨んだ一戦だったが、試合は前半に先制を許す苦しい展開に。後半、FWステファン・エル・シャーラウィのゴールで追いつくも再度勝ち越され、ホームスタジアムからはブーイングも聞かれたが、最終的にはDFロジェール・イバニェスのゴールで追いつき2-2のドローで終えている。

この結果、前節大敗した相手へのリベンジを果たせなかったローマはグループ2位に留まることに。試合後のインタビューに応じたモウリーニョ監督は、チームの低調を認めつつも明確なPKが見逃されたと語り、同様に疑惑の判定があった先週末のミラン戦に続き審判への不満を爆発させた。

「我々は素晴らしいプレーをしたわけではなく、試合中に多くのミスがあった。プレー選択の面では何の問題もなかったが、実行する精度の面で多くのミスが出てしまったね」

「前半はビルドアップの最初の段階でも、(エブリマ・)ダルボエと(ジョルダン・)ヴェレトウトに来たボールはすべて失われていたと思う。(ニコロ・)ザニオーロと(タミー・)エイブラハムは、ボールをコントロールして能力を発揮するのに本当に苦労していた。とはいえ、現実には2-2のスコアで終わり、2つの確実にあったPKが見逃された」

「人々は戦術だのコントロールだのと好き勝手なことを言っているが、現実には2-2で終わっている。相手は2本のシュートを放ち2つのゴールを決め、我々は何本ものシュートを打ったが2ゴールで、明確にPKが与えられるべき場面が2度あった。そういうものさ」

「レフェリーに問題があるとは言わない。とはいえECLの舞台において、彼らはあまり優秀ではないかもしれないね。おそらく欧州の大会での経験が浅いのだろう。我々が前節1-6で敗れたのは自分たちに原因があり、レフェリングには触れなかった。しかし、今日は残念ながらまたしても2本のあるべきPKを奪われたんだ。あまりにも酷いね」

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