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奥川決勝弾のビーレフェルトが今季初勝利、遠藤&伊藤先発のシュツットガルトは4戦勝ちなし《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年11月7日 1時48分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第11節、シュツットガルトvsビーレフェルトが6日に行われ、0-1でビーレフェルトが勝利した。

シュツットガルトのMF遠藤航は72分まで、MF伊藤洋輝はフル出場、ビーレフェルトのMF奥川雅也は81分までプレーしている。

前節は不調のアウグスブルクにまさかの4失点完敗となった13位シュツットガルト(勝ち点10)。ただ、遠藤と伊藤は公式戦5試合連続スタメンとなった。

一方、マインツに1-2で敗戦した17位ビーレフェルト(勝ち点5)は奥川がリーグ戦3試合ぶりにスタメンとなった。

遠藤が[3-6-1]のボランチで、伊藤が3バックの中央でスタートしたシュツットガルトがポゼッションする入りとなる。すると15分、カウンターからソサが持ち上がり、パスを受けたボックス内のマッシモがシュートに持ち込んだが、DFのブロックに阻まれた。

すると19分、ビーレフェルトが一瞬の隙を突いて先制する。決めたのは奥川。ディフェンスライン裏を取った奥川がGKと一対一となり、確実にシュートを決め切った。

ハーフタイムにかけてもシュツットガルトが押し込む中、38分にディダヴィに同点の好機が訪れたが、ボックス内からのシュートはラウルセンの好守に阻まれ、ビーレフェルトの1点リードで前半を終えた。

迎えた後半もシュツットガルトが押し込み同様の構図で試合は進む。しかし71分、ビーレフェルトに追加点のチャンス。FKからアンドラーデのヘディングシュートが左ポストに直撃した。

直後、遠藤がピッチを後にし、81分に奥川も交代となった中、ビーレフェルトは83分にも追加点のチャンス。だが、FKの流れからボックス内のピーペルの放ったシュートはバーに直撃した。

87分にもセッラのシュートがバーに直撃したビーレフェルトが追加点こそ奪えなかったものの1-0で逃げ切り。ビーレフェルトが奥川の決勝弾で今季初勝利としている。

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