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采配的中のボーフム、途中投入の2人が2ゴールを挙げホッフェンハイムを撃破!《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年11月7日 1時55分

写真:Getty Images

浅野拓磨の所属するボーフムは6日、ブンデスリーガ第11節でホッフェンハイムと対戦し2-0で勝利した。浅野はフル出場している。

前節のボルシアMG戦を1-2で惜敗したボーフムは、その試合から先発を2人を変更。浅野は3トップの右でリーグ3試合連続のスタメン出場となった。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ボーフムは16分にピンチ。ボックス右でパスを受けたクラマリッチがカットインからコントロールショットを狙ったが、これは枠の上。さらに19分にも、クラマリッチのパスで抜け出したベブに決定機を許したが、飛び出したGKの上を狙ったシュートは再び枠の上に外れた。

以降は互いに決定機がないまま時間が経過。すると39分、ボーフムは左足を負傷したブルームがプレー続行不可能となるアクシデントに見舞われ、ホルトマンを緊急投入した。

結局、ハーフタイムにかけても両チームにシュートシーンは生まれず。前半はゴールレスで終了した。

迎えた後半も粘りながら試合を進めるボーフムは62分に決定機。ペナルティアーク内でポルターが倒されて獲得したFKからレーヴェンが直接ゴールを狙ったが、これは相手GKが正面でセーブ。

攻勢を続けたいボーフムは、64分にポルターとレジュベツァイを下げてノボトニーとパントビッチを投入、すると66分、パントビッチが放ったシュートのこぼれ球をバイタルエリア左で拾ったダニーロがクロスを供給。これは相手DFにクリアされたが、セカンドボールをボックス左で拾ったパントビッチの折り返しを最後はノボトニーが頭で流し込んだ。

先制したボーフムは、73分にもボックス内でグリリッチュと交錯したノボトニーが倒される。このプレーではファウルとならなかったが、ノボトニーがPKをアピールした際に激高したグリリッチュに押し倒され、ボーフムがPKを獲得。しかし、リエマンのPKは枠の上に外れた。

追加点を狙うボーフムは、91分に浅野がクロスバー直撃のシュートを放つと、93分には自陣からのフィードで抜け出したホルトマンがGKとの一対一を迎えたが、シュートはゴール左に外れる。

このまま前半終了かと思われたが、ラストプレーでスコアが動く。97分、相手CKの二次攻撃をカットしたホルトマンが左サイドへ展開。このパスを受けたパントビッチがセンターライン手前から左足でゴールを狙うと、超ロングシュートが無人のゴールに吸い込まれた。

この直後に試合終了の笛。途中出場の2選手で2点を奪ったボーフムが、ホッフェンハイムを下し2試合ぶりの白星を手にしている。

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