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3位目指す神戸に痛手、FWドウグラスが一時帰国…左長内転筋肉離れで全治6週間

超ワールドサッカー / 2021年11月12日 11時12分

写真:©︎J.LEAGUE

ヴィッセル神戸は12日、FWドウグラスがブラジルへ帰国することを発表した。

クラブの発表によると、ドウグラスは3日に行われた明治安田生命J1リーグ第34節のベガルタ仙台戦で負傷。神戸市内の病院で検査を受け、左長内転筋肉離れと診断されたとのことだ。

なお、全治は6週間となり、治療のためにブラジルへと一時帰国することとなる。

ドウグラスは仙台戦に先発出場。1-1の35分に貴重な勝ち越しゴールを記録。しかし64分にポストに嫌われたシュートの際に足を痛め、67分に大迫勇也と交代していた。

早期に今季が終了してしまったドウグラスは、今シーズンの明治安だJ1で21試合に出場し7得点、YBCルヴァンカップでも3試合で2得点を記録していた。

ドウグラスはクラブを通じてコメントしている。

「怪我の回復に長期間必要で治療のためにブラジルに行きます。今シーズンはもうプレーできなくなりました。僕は仲間たちを信じ応援しています」

「必ずACL出場権を勝ち取り、今年の目標を達成するでしょう。今シーズンのご支援ご声援心から感謝致します。ありがとうございました」

神戸は今夏加入のFWボージャン・クルキッチも負傷によりスペインへと帰国。前線の助っ人2人がシーズン終盤のタイミングで帰国する痛手に遭っている。

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