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ボヌッチがPK2発、ユベントスがラツィオにシャットアウト勝利《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年11月21日 4時3分

写真:Getty Images

セリエA第13節、ラツィオvsユベントスが20日に行われ、0-2でユベントスが勝利した。

代表ウィーク前の前節、格下サレルニターナに快勝した5位ラツィオ(勝ち点21)は、イタリア代表に合流していたインモービレを負傷で欠く中、最前線にペドロ、ウイングにザッカーニとF・アンデルソンを据えた。

一方、前節フィオレンティーナ戦を後半追加タイムのクアドラード弾でウノゼロ勝利とした8位ユベントス(勝ち点18)。リーグ戦での連敗を2で止めた中、3日後のチャンピオンズリーグ(CL)・チェルシー戦に向けてワールドカップ予選を戦っていた南米組がベンチスタートとなった。

モラタとキエーザの2トップとする[3-5-2]で臨んだユベントスに対し、立ち上がりからラツィオが攻勢をかける展開となった中、ユベントスは11分にダニーロが負傷。クルゼフスキとの交代を余儀なくされ、システムを[4-5-1]に変更。サイドバックにクアドラードとペッレグリーニを下げ、キエーザが左MFに移った。

しかし20分、ユベントスがPKを獲得する。ペッレグリーニの左クロスを受けたモラタがカタルディに倒されると、VARの末にPK判定となった。このPKをボヌッチが決めてユベントスが先制した。

失点後もラツィオが前がかる展開が続いたが、重心を下げて構えるユベントスを崩せず。逆に41分、ユベントスはモラタが追加点に迫るボレーシュートを放って牽制し、1点をリードしてハーフタイムに入った。

迎えた後半もラツィオが前がかり、ユベントスが受ける展開が続いていく。崩せない状況が続くラツィオは60分、ザッカーニに代えてムリキを投入。

それでも前半同様に好機を生み出せず時間が経過していく。すると終盤の81分、ユベントスがこの試合2つ目のPKを獲得する。

キエーザが左サイドを独走し、飛び出したGKレイナをかわしてボックス内へ。戻ったレイナに後方から倒された。このPKをボヌッチが再び決めてユベントスがリードを広げた。

このまま2-0でユベントスが勝利。堅守を見せ、元ユベントス指揮官のサッリ監督率いるラツィオに勝利している。

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