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藤枝のMF谷澤達也が19年の現役生活を引退、柏、千葉、FC東京などでもプレー「本当に幸せでした」

超ワールドサッカー / 2021年11月22日 12時25分

写真:©FUJIEDA MYFC

藤枝MYFCは22日、MF谷澤達也(37)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。

谷澤は静岡県出身で、静岡学園高校から2003年に柏レイソルへと入団。1年目から出場機会を得ると、同年のFIFAワールドユース(現:U-20ワールドカップ)に出場した。

2008年にはジェフユナイテッド市原・千葉へと完全移籍すると、2011年にFC東京へ移籍。2012年に千葉へと復帰すると、2016年の期限付き移籍を経て、2017年にFC町田ゼルビアへと完全移籍。

2018年にはSC相模原へと完全移籍すると、2019年から藤枝でプレーしていた。

スーパーサブとしても活躍し、数多くの決定的なゴールを記録したことでも知られている。

J1通算164試合出場15得点、J2通算288試合27得点、J3通算99試合10得点を記録。リーグカップで27試合1得点、天皇杯24試合7得点を記録していた。

谷澤はクラブを通じてコメントしている。

「今シーズンで引退します。高校を卒業してから19年間もサッカーが出来て本当に幸せでした」

「柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、FC東京、FC町田ゼルビア、SC相模原、藤枝MYFCで色々な経験をさせてもらいました」

「レイソルではJ1昇格。千葉ではJ1残留争いでの奇跡の残留一生忘れません。FC東京ではJ2優勝、天皇杯優勝、ACLに出場できたことは本当に最高の思い出です」

「ゼルビアでは同い年の深津、中島と一緒にプレーしたこと。相模原では初めてキャプテンマークを巻かせてもらい、藤枝MYFCでは地元でプレーできた喜び」

「今まで僕を支えてくれた皆さんに本当に感謝したいと思います。ありがとうございました」

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