1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

契約延長のダミアンが2発で得点ランクトップタイに浮上! G大阪粘るも終わってみれば川崎Fが4発快勝【明治安田J1第37節】

超ワールドサッカー / 2021年11月27日 16時6分

写真:©︎J.LEAGUE

27日、明治安田生命J1リーグ第37節の川崎フロンターレvsガンバ大阪が等々力陸上競技場で行われ、4-1で川崎Fが勝利した。

すでに優勝を決めている川崎Fと残留を決めているG大阪の一戦。川崎Fは前節のセレッソ大阪戦から同じ11人でスタート。得点ランキング2位のレアンドロ・ダミアンは契約延長を果たし、得点王を狙う。

対するG大阪は、前節の名古屋グランパス戦から4名を変更。髙尾瑠、三浦弦太、山本悠樹、倉田秋が外れ、柳澤亘、昌子源、福田湧矢、奥野耕平を起用した。

立ち上がりからペースを握ったのは川崎F。王者らしい余裕のあるスタートを見せると7分、川崎Fが攻め込み、パスを受けたマルシーニョがボックス手前から右サイドへ展開。フリーの山根がボックス内右でダイレクトクロス。グラウンダーのボールをレアンドロ・ダミアンが右足ヒールで合わせて川崎Fが先制する。

先制した川崎Fだが勢いは止まらない。9分、右サイドに展開すると、家長が左足でクロス。ファーサイドに走り込んだマルシーニョがヘディングで折り返すと、フリーの旗手が頭で押し込み、川崎Fがあっという間にリードを2点に広げる。

G大阪もしっかりと守りながら、ギャップを上手く突いてゴールに迫る川崎F。16分には右サイドを細かいパス交換で崩しスルーパス。これを抜け出したレアンドロ・ダミアンが持ち出しグラウンダーのクロス。最後はマルシーニョが合わせに行ったが、G大阪がなんとか守りシュートは打たせない。

ピンチを凌いだG大阪は17分、パトリックのパスを受けた宇佐美がドリブルを仕掛けると、相手3人に囲まれながらもドリブルで突破し、最後はGKチョン・ソンリョンの上を抜くループシュートで1点を返す。

点の取り合いとなった中、川崎Fは1点差に迫られても落ち着いてポゼッションし、時計の針を進める。しかし、徐々にG大阪が粘い強い守備を見せ、徐々にポゼッションを高めていく。

川崎Fは家長、マルシーニョとタイプの違う両ウイングを使って攻め立てるが追加点を奪えず、ハーフタイムを迎える。

両者交代なしで迎えた後半。G大阪は55分、ボックス手前左からの福田の鋭いクロスに宇佐美が飛び込んでヘディングで合わせるが、シュートはポストにヒットして嫌われる。

川崎Fは62分にマルシーニョを下げて大島僚太、G大阪は福田に代えて66分に小野裕二を投入する。

G大阪がボールを握る時間が後半は増え、川崎Fはなかなかポゼッションできない展開に。それでもしっかりと守備を構築し、G大阪にチャンスを作らせない。

すると川崎Fは70分にカウンター。右サイドで家長ボールを持つと、一旦キープ。緩急をつけてクロスを上げるとレアンドロ・ダミアンに合わないも、クリアボールを脇坂がシュート。しかし、これは枠を越えていく。

川崎Fは78分に家長と、旗手、脇坂を下げて、小林悠、宮城天、遠野大弥を投入する。対するG大阪は80分に柳澤と小野瀬を下げて、三浦弦太、ウェリントン・シウバを投入する。

すると85分、左サイドで時間を作ると、中へのパスを遠野が受け、右サイドへと展開。ボックス付近で小林がキープするとオーバーラップした山根へとパス。山根はそのままクロスを上げると、最後はレアンドロ・ダミアンが合わせ、この試合2点目を奪う。

さらに川崎Fは94分、右CKからのクロスをボックス中央で車屋紳太郎がヘッド。これが決まり今季J1初ゴール。その後に試合が終了し、川崎Fが4-1で勝利を収めた。

川崎フロンターレ 4-1 ガンバ大阪
【川崎F】
レアンドロ・ダミアン(前7、後40)
旗手怜央(前9)
車屋紳太郎(後49)
【G大阪】
宇佐美貴史(前17)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください