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首位通過決定済みのユナイテッド、若手主体でヤング・ボーイズにドロー《CL》

超ワールドサッカー / 2021年12月9日 7時1分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは8日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節でヤング・ボーイズをホームに迎え、1-1で引き分けた。

前節ビジャレアル戦を制して首位での決勝トーナメント進出を決めたユナイテッドが、3位浮上の可能性がある最下位ヤング・ボーイズ(勝ち点4)をホームに迎えた一戦。

直近の試合からラングニック監督が指揮を執るユナイテッドは、消化試合のため若手のアマド・ディアロやエランガらをスタメンで起用。元ウェールズ代表MFロビー・サベージの息子であるチャーリーが初めてベンチ入りした。

そのユナイテッドはグリーンウッドとエランガの2トップで臨んだ中、9分に先制する。ショーの左サイドからのクロスにグリーンウッドが見事なボレーシュートを叩き込んだ。

先制後も拮抗した攻防が続いた中、32分にはピンチ。しかし、ボックス内からのリーダーのシュートはGKヘンダーソンの正面だった。

34分には追加点のチャンスが訪れたが、グリーンウッドの左サイドを突破したプレーからマタの放ったシュートはゴールライン前のDFにカットされた。

しかしハーフタイムにかけても押し込まれたユナイテッドは、43分に失点する。ファン・デ・ベークのミスパスをカットされ、ボックス手前左からリーダーに見事なミドルシュートをゴール右上に決められた。

1-1で迎えた後半、ユナイテッドは59分に追加点のチャンス。しかし、リンガードのラストパスを受けたボックス右のエランガはこのチャンスを決めきれない。

すると66分にはサイド攻撃で揺さぶられるピンチを迎えるも、マルセイラスのボックス内からのシュートは枠を外れて助かった。

終盤にかけては膠着した展開となった中、89分にトップチームデビューとなるサベージを投入したユナイテッドは1-1のままタイムアップ。引き分けでグループステージを終えた。一方、引き分けたヤング・ボーイズは最下位での敗退が決まった。

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