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平岡体制継続の清水、HCに篠田善之氏が昇格、コーチにU-13監督の加藤慎一郎氏が就任

超ワールドサッカー / 2021年12月20日 14時49分

写真:©︎J.LEAGUE

清水エスパルスは20日、篠田善之コーチ(50)のヘッドコーチ就任を発表。また、ジュニアユースU-13の加藤慎一郎監督(53)がコーチに就任することを発表した。

清水は、昨シーズン途中までミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が指揮。しかし、今年11月に成績不振によりロティーナ監督を解任し、平岡宏章コーチが監督に就任していた。

チームのJ1残留を託された平岡氏は、なんとか踏ん張り3勝1分けの結果を残して残留。新シーズンは正式に監督に就任することとなっていた。

そんな清水は、篠田コーチと契約を更新。アビスパ福岡でのコーチや監督、FC東京でのコーチや監督を務めると、2018年に清水のコーチに就任。2019年5月から監督を務めると、2020年からは再びコーチに就任していた。

加藤氏は、現役時代に清水でプレー。引退後は清水の下部組織でコーチを歴任。多くの選手輩出に貢献すると、2020年からU-13で監督を務めていた。トップチームの指導者に就任するのは初めてとなる。

両氏はクラブを通じてコメントしている。

◆篠田善之氏
「来シーズンも引き続き清水エスパルスのコーチとして全力を尽くしたいと思います。チームが一体感を持って試合に挑めるよう、サポートしていきます。皆さまの熱いご声援よろしくお願いします。一緒に喜びを分かち合いましょう!」

◆加藤慎一郎氏
「このたび、トップチームのコーチをさせていただきます加藤慎一郎です。93年から選手として、95年からアカデミーの指導者として人生の半分以上をエスパルスで過ごさせてもらってきました。少年時代から清水のサッカーに憧れ、清水でサッカーを学び、育った私にとって、エスパルスのトップチームに関わる責任の重さは計り知れません。すでに緊張感で一杯です」

「平岡監督のもと強いエスパルスを取り戻すために、今までエスパルスで培ったもの全てを出し切り、選手とスタッフを全力でサポートします。よろしくお願いいたします」

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