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原口途中出場のウニオン・ベルリンが好調ホッフェンハイムに逆転勝利!《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2022年1月16日 1時50分

写真:Getty Images

ウニオン・ベルリンは15日、ブンデスリーガ第19節でホッフェンハイムと対戦し2-1で勝利した。ウニオン・ベルリンのMF原口元気は79分からプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りも出場機会はなかった。

リーグ戦3試合負けなしの7位ウニオン・ベルリン(勝ち点28)が、7試合負けなしと好調の3位ホッフェンハイム(勝ち点31)をホームに迎えた。ウニオン・ベルリンの原口と遠藤は共にベンチスタートとなった。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ホッフェンハイムが先に決定機を迎える。11分、セットプレーの二次攻撃から右サイドでボールを拾ったベブが縦への仕掛けからクロスを供給すると、クリス・リチャーズの折り返しを最後はポッシュがダイビングヘッドで合わせたが、これはGKルセのファインセーブに阻まれた。

先制の好機を逃したホッフェンハイムだったが、16分に再びチャンスを迎える。自陣からのロングパスを受けたベブがクノッヘとうまく入れ替わると、ボックス右深くまで切り込みクロス。これがブロックに入ったアクポグマに当たると、そのままゴールに吸い込まれた。

先制を許したウニオン・ベルリンは、すぐに反撃に出る。すると直後の17分にプロメルがホッフェンハイムゴールに迫ると、22分にはクルーゼのパスで左サイドを抜け出したオチプカのクロスをボグルサマーが頭で叩き込んだ。

1-1で迎えた後半、先に決定機を作ったのはアウェイチーム。52分、ラウムのループパスでボックス左に抜け出したクラマリッチがシュートを放ったが、これは枠の上に外れた。

膠着状態が続く中、ウニオン・ベルリンは65分にエツナリを下げてベッカーを投入。すると71分、相手CKのこぼれ球からロングカウンターを仕掛けるとのオチプカの左クロスにベッカーがダイビングヘッドで合わせたが、これはわずかに枠の右にそれた。

さらに73分には、GKルセからのロングフィードをクルーゼがつなぐと、ボックス左から侵入したベッカーの折り返しをボックス内まで上がったクルーゼがシュート。これは相手DFに当たりクロスバーを叩いたが、こぼれ球をプロメルがダイビングヘッドで流し込んだ。

逆転に成功したウニオン・ベルリンは、79分にボグルサマーとハインツを下げて原口とイェッケルを投入。その後、ホッフェンハイムの反撃を受けたが、集中した守りでこれを凌ぎ試合終了。

プロメルの2戦連続弾で逆転したウニオン・ベルリンが好調ホッフェンハイムから貴重な勝ち点3を獲得した。

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