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アラベス戦辛勝のバルサ、チャビ監督「内容には満足していないが…」

超ワールドサッカー / 2022年1月24日 13時34分

写真:Getty Images

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が勝利の重要性を強調した。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは23日、ラ・リーガ第22節でアラベスと対戦した。前半から長い時間ボールを握り、多くのチャンスを作るが、得点には至らず。しかし、85分にMFフレンキー・デ・ヨングが土壇場でゴールをこじ開け、1-0で辛勝した。

アウェイの地で公式戦4試合ぶりの白星を手にしたチャビ監督は試合後、苦戦を認めつつ、3ポイントを手にした事実を評価した。

「勝利とは自信を得ること、そして自分たちのトレーニングを信じ続けることを意味する。チャンスが少なかったから、勝利を手にすることは難しかった」

「我々は見事なプレーをしたわけではない。自己批判をしなければならないのだ。試合を支配していたし、ポゼッションもしていたが、一対一の状況を生み出すのは困難で、我慢するタイミングも難しかった。しかし、我々は上位争いに加わっているのだ」

「アラベスをこの地で破ったのはレアル・マドリーだけだ。この非常に重要な勝利は、我々が自信を持ち、トレーニングを続けていくために必要なものだった。選手たちがチームのために苦しんでくれたことはとてもうれしい。我々は苦しみ方を知っており、大きな3ポイントを獲得した」

「こういった試合は予想していた。今日、我々は試行錯誤を続けていたが、その代償を払うことになった。また、クリーンシートを維持することも重要だった。試合内容には満足していないが、勝ったのは事実だ。選手全員が結果を出すのは難しい」

「ここで勝利を挙げたのはレアル・マドリーだけだった。しかし、もっと良いパフォーマンスをし、プレーモデルを良く理解しなければならない」

「選手たちも自信を失っている状態だったが、私はこの勝利をロッカールームで祝った。バルサでプレーするのは簡単ではなく、ここのシャツは他のチームより20キロも重い」

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