1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

シティが左SBを確保、U-21スペイン代表の逸材DFセルヒオ・ゴメス獲得で合意…移籍金は約18億円

超ワールドサッカー / 2022年8月11日 21時44分

写真:Getty Images

マンチェスター・シティがアンデルレヒトのU-21スペイン代表DFセルヒオ・ゴメス(21)の獲得で合意したようだ。イギリス『BBC』が報じた。

シティは、今夏の移籍市場でブライトン&ホーヴ・アルビオンのスペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得に動いていたが、移籍金で折り合わず、最終的にはチェルシーに移籍していた。

その中で、新たな候補に上がっていたのがセルヒオ・ゴメス。バルセロナのカンテラで育った逸材で、2018年1月にドルトムントへと完全移籍を果たすと、2019年8月から2年間ウエスカへとレンタル移籍を経験。その後、2021年夏に4年契約で加入したアンデルレヒトでは公式戦49試合7ゴール15アシストという見事な数字を残している。

171cmの左利きDFは、サイドバックを主戦場にサイドハーフやウイングでもプレー可能な攻撃性能が最大の持ち味。ベルギーの地ではバルセロナ仕込みのテクニック、戦術眼を生かした正確なパス、ドリブル突破、プレースキックで多くのチャンスを創出している。

シティは、1100万ポンド(約17億8000万円)の移籍金でアンデルレヒトと合意に至ったとのこと。ただ、ファーストチームに定着できなかった場合は、シティ・フットボール・グループ(CFG)のジローナにレンタル移籍させる考えもあるとされている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください