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アトレティコ会長がフェリックス退団の可能性認める 「良い選択肢があれば、検討するのが道理」

超ワールドサッカー / 2022年12月7日 6時30分

写真:Getty Images

アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリン会長が、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(23)の今冬退団の可能性を認めた。スペイン『マルカ』が伝えている。

フェリックスは、2019年7月にベンフィカから1億2700万ユーロ(約182億円)という破格の移籍金で、アトレティコへと完全移籍。当時、バルセロナに移籍したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後継者として大きな期待がかけられていたが、これまで公式戦129試合で33ゴール18アシストと、期待値ほどの結果は残せていない。

さらに、ここ最近では以前から確執が伝えられるディエゴ・シメオネ監督との関係がさらに悪化しており、選手自身はこのままアルゼンチン人指揮官が指揮を執り続ける場合、クラブに対して退団を要求する構えだ。

そういった中、今冬の移籍も取りざたされるフェリックスの去就に関して、ヒル・マリン会長は『TVE』のインタビューでその可能性を認めている。

「彼との契約は、クラブがその歴史の中で行った最大の賭けだった」

「彼はワールドクラスのトッププレーヤーだと思うが、監督との関係、彼のプレー時間、彼のモチベーションを考えると…。プレーヤーにとってもクラブにとっても良い選択肢があれば、それを検討するのが道理だろう」

「彼が去るかもしれないと考えるのは理にかなっているが、私は彼にこのまま残留してもらいたいと思っている。だが、それはプレーヤーの計画ではない」

なお、フェリックスに関してはマンチェスター・ユナイテッドらプレミアリーグ勢に加え、パリ・サンジェルマンの関心が伝えられている。

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