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中盤刷新図るリバプール、グラフェンベルフに強い関心か?

超ワールドサッカー / 2023年4月17日 7時30分

写真:Getty Images

リバプールがバイエルンのオランダ代表MFライアン・グラフェンベルフ(20)の獲得に動いている模様だ。イギリス『サンデー・タイムズ』など複数メディアが伝えている。

来シーズンに向けて中盤の刷新が至上命令となっているリバプール。ここまではドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムやブライトンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド、アルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターらを有力なターゲットに定めている。

ただ、いずれも高額な移籍金に加え、競合クラブの存在もあり、クラブはより現実的なターゲットとしてチェルシー退団が囁かれるイングランド代表MFメイソン・マウントと共に、バイエルンで苦境が続く若手MFに強い関心を示しているようだ。

アヤックスのアカデミー育ちのグラフェンベルフは、190cmの“8番”タイプの万能型MF。その見た目通りのフィジカル能力の高さに加え、トリッキーな足元のテクニック、遊び心あるプレーは、フランス代表MFポール・ポグバとも比較されており、10代の頃から将来を嘱望される若手の一人だ。

その20歳MFは昨夏、多くのビッグクラブの関心を集めた中でバイエルンに2100万ポンド(約34億8000万円)の移籍金で完全移籍。加入1年目となった今シーズンは公式戦27試合に出場しているが、先発出場はわずかに4試合と思うように出場機会を得られていない。

そのため、出場機会を求める同選手は移籍を希望しているとされており、バイエルンもRBライプツィヒのオーストリア代表MFコンラート・ライマーの来季加入が内定していることで、2500万ポンド(約41億5000万円)程度の金額での売却を検討しているようだ。

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