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夏の王者・明秀日立が4年ぶり出場で夏冬連覇を目指す! 前橋育英や京都橘などが出場権獲得…東福岡や国見、昨年準優勝の東山は出場逃す【全国高校サッカー選手権】

超ワールドサッカー / 2023年11月12日 19時35分

写真:©超ワールドサッカー

12日、第102回全国高校サッカー選手権大会(以下、選手権)に向けた地方予選の決勝が全国各地で行われた。

11日にも多くの学校が選手権行きを決めていた中、12日にも11校が出場を決めた。

強豪校揃いの神奈川県決勝は、日大藤沢と桐蔭学園のカードに。インターハイでベスト4に入った日大藤沢が1-0で勝利し、2年連続7回目の出場を決めた。

茨城県決勝は、インターハイで全国制覇した明秀日立と霞ヶ浦の対決に。強さを見せた明秀日立が4-0で勝利し4年ぶり5回目の選手権出場を決定。夏冬の連覇を懸けて戦うこととなる。

群馬県決勝では前橋育英と健大高崎のカードとなり、前橋育英が2-0で勝利し3連覇。3年連続26回目の出場を決めた。

福岡県決勝では東福岡と飯塚が対戦。名門・東福岡はリベンジを果たしたかったなか、飯塚が1-0で勝利して連覇を達成した。

北海道決勝では、北海と旭川実が対戦。延長戦にまでもつれ込んだ中、3-2で北海が勝利し、3連覇を達成した。

昨年の選手権準優勝の東山と京都橘の決勝となった京都府大会は、1-2で京都橘が勝利。2年連続の同じカードを京都橘が制することとなった。

長崎県決勝では、長崎総科大附と国見が対戦。長崎総科大附が3-1で勝利し、国見の連覇を阻止した。

その他、帝京長岡(新潟県)、奈良育英(奈良県)、神戸弘陵(兵庫県)、今治東(愛媛県)が出場を決めている。

◆全国高校サッカー選手権大会出場校
北海道:北海(3年連続13回目)
青森県:青森山田(27年連続29回目)
岩手県:遠野(3年ぶり30回目)
宮城県:仙台育英(2年ぶり37回目)
秋田県:明桜(2年連続6回目)
山形県:山形明正(初出場)
福島県:尚志(3年連続14回目)
茨城県:明秀日立(4年ぶり5回目)
栃木県:矢板中央(2年ぶり13回目)
群馬県:前橋育英(3年連続26回目)
埼玉県:11月14日(決勝) 昌平vs浦和南
千葉県:市立船橋(3年ぶり24回目)
東京都A:早稲田実業(初出場)
東京都B:堀越(2年ぶり5回目)
神奈川県:日大藤沢(2年連続7回目)
山梨県:帝京第三(8年ぶり11回目)
長野県:松本国際(2年連続6回目)
新潟県:帝京長岡(2年ぶり10回目)
富山県:富山第一(9年連続34回目)
石川県:星稜(4年連続32回目)
福井県:丸岡(6年連続34回目)
静岡県:静岡学園(2年ぶり14回目)
愛知県:名古屋(初出場)
岐阜県:帝京大可児(5年連続10回目)
三重県:四日市中央工(4年ぶり35回目)
滋賀県:近江(2年連続3回目)
京都府:京都橘(3年ぶり10回目)
大阪府:東海大仰星(7年ぶり6回目)
兵庫県:神戸弘陵(3年ぶり12回目)
奈良県:奈良育英(3年連続16回目)
和歌山県:初芝橋本(3年ぶり17回目)
鳥取県:米子北(14年連続19回目)
島根県:立正大淞南(2年連続20回目)
岡山県:岡山学芸館(3年連続6回目)
広島県:11月19日(決勝)
山口県:11月19日(決勝)
徳島県:徳島市立(2年連続20回目)
香川県:大手前高松(3年ぶり3回目)
愛媛県:今治東(2年ぶり3回目)
高知県:明徳義塾(3年ぶり9回目)
福岡県:飯塚(2年連続2回目)
佐賀県:11月18日(決勝)
長崎県:長崎総科大附(2年ぶり9回目)
熊本県:大津(3年連続20回目)
大分県:11月19日(決勝)
宮崎県:日章学園(2年連続17回目)
鹿児島県:12月16日(決勝)
沖縄県:名護(初出場)

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