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エムオーテックス、「LanScope Cat」などを「LANSCOPE」にリブランディング

週刊BCN+ / 2021年7月5日 17時33分

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 エムオーテックスは7月5日、資産管理ソフト「LanScope Cat」と資産管理・MDMサービス「LanScope An」をリブランディングし、新ブランド「LANSCOPE」として提供すると発表した。LanScope Catが「LANSCOPE オンプレミス版」、LanScope Anが「LANSCOPE クラウド版」に製品名を変更する。

 LANSCOPE オンプレミス版は資産管理、ログ管理、アンチウイルスなどの機能を提供するソフトで、1万社以上に導入されているという。また、LANSCOPE クラウド版はMDM製品として提供し、その後、資産管理などの機能を追加。現在は、クラウド型の資産管理・MDMサービスとして展開している。

 同社は、リブランディングについて「『働き方を、平和に変える。』を新ブランドコンセプトに定め、働いている全ての人に共感していただけるプロダクトを目指し、リブランディングした。PC・モバイルデバイスなどすべてのエンドポイント管理における顧客ニーズに対応したソリューションを提供していく」と説明している。

 また、リブランディングに伴い新たな企業ビジョン「Everybody Smile(私たちの手で世の中を笑顔に)」を定めた。このビジョンの実現に向けた取り組みの一つとして、企業の情報システム担当者を支援する活動「With 情シス, More Smile」をスタートさせる。活動の第一弾として、CMキャラクターに俳優の妻夫木聡さんを起用した同社初のTVCMを、7月6日から関東ローカルで放映する。

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