1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. 経済

富士フイルムHD、「DXビジョン」を新たに策定

週刊BCN+ / 2021年7月7日 14時8分

写真

記事の画像

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けて、富士フイルムグループの「DXビジョン」を新たに策定した。 今回策定した「DXビジョン」は、「わたしたちは、デジタルを活用することで、一人一人が飛躍的に生産性を高め、そこから生み出される優れた製品・サービスを通じて、イノベーティブなお客さま体験の創出と社会課題の解決に貢献し続けます。」というもの。

 富士フイルムHDは、6月29日に後藤禎一氏を新社長とする新たな経営体制がスタート。この新経営体制のもと、富士フイルムグループはDX人材の育成や人材配置の最適化などDX人材が活躍できる環境づくりを推進する「人材DX」をさらに強化するとともに、経営データをワールドワイドで一元管理できるシステムを刷新し、意思決定を迅速化して業務効率を高める「業務DX」や、ロボティクス・AI技術を幅広い事業の製品・サービスに応用して顧客のDX加速を支援する「製品DX」にも取り組む。また、DX推進の基盤となる情報セキュリティをさらに強化していく方針。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング