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AI・IoT活用のクラウドDXソリューション、丸紅情報システムズが「MAIDOA」を提供

週刊BCN+ / 2021年7月28日 15時54分

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 丸紅情報システムズ(MSYS)は7月28日、クラウドDXソリューション「MAIDOA(マイドア)」の提供を開始すると発表した。価格は、サブスクリプション型で月額5万円から。

 MAIDOAは、AI・IoTを活用したDXソリューションを簡単なパッケージにして提供するもの。顧客の要望に合わせたセンサーやカメラなどIoTデバイスの接続を実現し、業務内容に合わせて機能やユーザー画面を柔軟にカスタマイズできる。また、Google Cloudをプラットフォームに利用した拡張性の高さと、瞬間的な負荷への耐久性も備えている。さらに、Google CloudのAIサービスと連携することでAIシステムとして導入することもできる。

 MAIDOAを利用することで、顧客はAI・IoTを活用した環境モニタリング、メーター読み取り、タンク残量監視などの製造・建設・農業のスマート化、屋内位置測位、資産管理、3密検知、HACCP対策などのオフィス・店舗環境の可視化が可能となる。

 今後、オプションサービスとして、エンジニアが顧客の課題に合わせてAI開発の実証実験段階からサポートし、検証したAIモデルをMAIDOAへ組み込んで利用する「MAIDOA AI+」や、現場環境をバーチャル空間上に再現するデジタルツインサービス「NavVis(ナビビズ)」(開発元はNavVis、国内総代理店は構造計画研究所)と連携して作業生産性の向上や直観的な現場把握を実現する「MAIDOA Guide」も提供する予定。

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