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IDCフロンティア、IDCFクラウド コンテナがIDCFプライベートクラウドに対応

週刊BCN+ / 2021年10月1日 10時0分

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 IDCフロンティアは、マネージドコンテナサービス「IDCFクラウド コンテナ」が「IDCFプライベートクラウド TypeV 2020(IDCFプライベートクラウド)」に対応し、サービスメニュー「IDCFクラウド コンテナ for IDCFプライベートクラウド」として9月29日に提供を開始した。

 IDCフロンティアは、顧客自身でコンテナ管理基盤を構築・運用する必要がなく、さまざまなITインフラ環境でシームレスにコンテナが利用できるマネージドコンテナサービスとしてIDCFクラウド コンテナを5月に提供を始めた。

 今回、IDCFクラウド コンテナが従来のオンプレミスやパブリッククラウドに加えてIDCFプライベートクラウドに対応することで、複数のインフラとIDCFプライベートクラウドにまたがるKubernetesクラスターの構築・展開と一元管理が可能となり、企業のITシステムへのコンテナ環境の導入を促進する。

 海外大手クラウドに対応した既存のメニューと異なり、パブリッククラウドのIDCF クラウド同様にコンテナサービスからIDCFプライベートクラウド上に仮想マシンを作成できる。また、月額固定料金を採用することで仮想マシンの利用台数に料金が比例せず利用が可能となる。

 これによって、オンプレミス、パブリック、プライベートクラウドなど複数のインフラでの煩雑なコンテナ環境の管理とデプロイが可能で、レガシーな管理手法からウェブUIによるモダンな運用へ移行できる。

 税別価格は月額16万円となる。

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