1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. 経済

PCA、「PCA財務会計シリーズ」が令和3年度改正JIIMA認証を取得

週刊BCN+ / 2022年1月21日 15時30分

写真

記事の画像

 ピー・シー・エー(PCA)は、中堅・中小企業や公益・医療・社会福祉などの非営利法人向け財務会計ソフト「PCA財務会計シリーズ」で、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の令和3年度改正に対応した「電子帳簿ソフト法的要件認証」と「電子書類ソフト法的要件認証(認証パターン1:決算関係書類の作成・保存)」を1月13日に取得した。

 電子帳簿ソフト法的要件認証は、国税関係帳簿を作成・保存する会計ソフトをはじめとした電子帳簿保存法対応ソフトウェアの機能仕様をチェックし、JIIMAが事前に認証する制度。すでに、令和3年度改正に対応したJIIMA認証は「PCA会計DX」で取得していたが、新たに中堅企業向け財務会計ソフトの「PCA会計hyper」や、公益・医療・社会福祉法人向けの各種財務会計ソフト(PCA公益法人会計DX、PCA医療法人会計DX、PCA社会福祉法人会計DX)でも同様に認証取得したことで、ソフトウェアサービスを導入・検討している幅広い法人に対して、法的要件のチェックが不要となり、電子帳簿保存法対応に係る業務負担を軽減できる。

 また、国税関係書類をコンピューターで作成し紙で発行する場合の控えなどを、電子データで保存を行う際の要件を満たす「電子書類ソフト法的要件認証」についても取得。同社の各種財務会計システムで作成・出力した決算関係書類については、ペーパーレスでの管理・運用が可能となる。

 PCA財務会計シリーズは、日常の伝票入力で簡単に元帳・試算表・決算書を作成し、さまざまな経営分析や管理帳票の作成も可能な財務会計システム。今回のJIIMA認証取得により、電子帳簿保存法に基づく国税関係帳簿のデジタル化を検討している企業は、これまで以上に安心してシステム導入することができる。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください