市原隼人の家庭的な側面は意外? 家事・育児・趣味も満喫する若き父親像

wezzy / 2018年8月2日 17時15分

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 8月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、“東京に染まらないピュアなイケメン”として市原隼人(31)が登場する。「料理男子という意外な一面」にスポットが当てられるようで、いわく市原隼人は「朝からこだわりの料理を作ってくれる完璧イケメン」なのだという。市原隼人は2014年にタレント・モデルの向山志穂(32)と結婚し、同年8月に第1子の女児が誕生。翌年には向山が市原隼人の父親ぶりについて、「仕事がないときは、基本的に家のことを全部やってくれる」と明かしていたこともある。

 それゆえ、市原隼人ファンの中にも彼を“イクメン男子”として支持する人は少なくないようだ。昨年5月に市原隼人はInstagramで、朝食づくりでのちょっとした親子交流を紹介。「朝、オムレツを作ろうとしていたら、卵が割りたくて『卵やる~』と言うので『一緒にやろうね』というと…。失敗してこぼしてしまいました」と綴っている。

 卵を落として「卵… ごめんなさい…」としょんぼりする娘に、市原隼人は「そうね。一番大事なのは失敗した今どう思うかだよ? もぅ、やめる? まだ、やりたいですか?」と聞いたそうだ。すると娘は泣きながら「やりたい」と答え、再び卵割りに挑戦。そんな娘の姿が「ドキッとするほど胸に沁みた」「小さな子は毎日が挑戦で、目をでかくして色んな事にむかう姿から学ぶ事が本当に多く、僕が成長させてもらっています」と感動したという。これにはコメント欄も感動・絶賛の嵐であった。

 そもそも市原隼人の料理好きは、結婚前からファンの間では広く知られていた。2010年にも自身のブログで、こだわりの手料理を公開。「大好きな刺身+サラダ+冷奴+野菜炒め+ワンタン玉子スープ+カレー」というボリューム満点な夜ご飯を作っている。その料理スキルは一朝一夕の腕前ではないのだ。



 昨年、市原隼人は初のファンイベント「市原隼人“MEETING”produced by .cook」を開催したが、来場したファンに手料理を振る舞った。しかもこの時は「ブフ・ブルギニョン」という牛肉を赤ワインで煮た本格的なフランス料理を作ったというからすごい。今年1月には『戦う! 料理男子 COOK BOSS Round2』(読売テレビ)というローカル番組にも出演。料理男子たちが互いの腕を競う“料理バトル番組”なのだが、彼はゲスト審査員として呼ばれ戦いを解説している。

 育児や料理を楽しんでいる市原隼人だが、写真撮影やバイクにも凝っており、自身が役者として入っている現場でも撮影舞台のテクニックや機材に興味津々だという。まだ31歳と若いが、役柄によっては老成した雰囲気を醸し出すことさえある市原隼人。20代前半まではやんちゃなイメージが強かったものの、すっかり落ち着いた大人の男性になったということだろう。これからも長く活躍していきそうだ。

(ボンゾ)

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