新垣結衣に身長サバ読み説が再燃 なぜ「デカい」とダメ?

wezzy / 2018年10月21日 5時15分

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  新ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が、なにかと話題だ。2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)以来となる、主演・新垣結衣(30)と脚本家・野木亜紀子のタッグは前評判も上々で、初回の視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。第1話では3ポイントダウンしてしまったが、まだ盛り返しは期待できる。

 しかし一部の視聴者は、ストーリーよりも、新垣結衣の「身長」に注目しているようだ。11日放送の第1話で、新垣が高いヒール付きのブーツを履いたシーンがあったのだが、10月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、この出来事を記事にした。「実は新垣さんにとってハイヒールは、これまでハレモノだった」とのことだ。

 身長169cm(公称)の新垣結衣は女優として高身長の部類に入る。しかし巷では、新垣の本当の身長はもっと高く、じつは「逆サバ」を読んでいるのではないかとの疑惑があるそうだ。

 新垣がドラマや映画に出演するたび、共演者との身長差をわざわざ調べて、新垣の真の身長を探ろうとする謎の勢力もある。ネット上では、180cmを越えているという噂まであった。

 しかし、同ドラマでは、ダブル主演の松田龍太(35)と、恋人役の田中圭(34)がそれぞれ183cm、177cmと高身長なことから、新垣のヒールが解禁されたのだと「女性セブン」は伝える。

 たしかに、ドラマ内で松田や田中と並び立つシーンを見ても、新垣の身長は彼らより低く見える。渦中のヒールを履いたシーンも極めて自然で、新垣の高身長を強く印象付けるものではなかった。

根強い身長175cm越え説

 しかし、10月14日の「Asagei plus」は、まったく逆の論調を示している。同ドラマで新垣が電車に乗って通勤するシーンをピックアップし、「つり革の持ち手と目の高さがほぼ一緒でした。つり革の下端は163センチ程度ですので、単純計算で新垣の身長は175センチはあることに」と検証しているのだ。

 また、このシーンの新垣の足元はフラットなパンプスだったことも指摘し、「新垣結衣=身長175cm越え」を力説している。

 さらに、恋人役の田中圭と腕を組んで歩くシーンにも、「田中の足元を見ると、革靴なのに妙に甲高になっているのが何とも不自然」と指摘し、田中がシークレットシューズで身長を底上げ、新垣との身長差を演出しているとの疑惑を報じていた。

女性は男性より身長が低くなきゃいけないのか

 身長については、新垣結衣本人が言及したこともある。2017年に放送された『僕らの時代』(フジテレビ系)に出演した際に、共演した広末涼子(38)の「身長がもっと欲しかった」という発言(ちなみに、広末の身長は161cm)に対して、新垣は「私は逆に小っちゃくなりたかったですね。あと5cmくらい」とこぼした。新垣は続けて、「パンツの丈が足りない」「日本の標準のサイズだとちょっとちっちゃかったりする」などと赤裸々に不満を語っていたのだ。

 この番組放送時も、ネットで「ガッキーがついに身長のことをしゃべった」「高身長女性って、カッコいいけど大変なんだな」と、話題を集めることになる。

 身長について、ここまで議論がめぐらされるのも珍しいことだ。当代一の人気女優は、かくも注目を集めるものだろうか……。

 ちなみに筆者としては、前者に紹介した「女性セブン」の、ガッキーがついに身長問題から開放されたという説を支持したい。そもそも、女性が男性よりも背が高いと、男性がカッコよく見えないから、ハイヒールを制限されていた……なんて、バカみたいな話だ。新垣結衣が、余計なことに心を砕かず女優業に専心できることを祈るのみである。

(今いくわ)

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