テレビに出るほど信用を失う花田優一、納品トラブルこじれれば「謝罪と活動自粛」では済まない

wezzy / 2019年1月13日 10時5分

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 昨年離婚した元横綱・貴乃花(46)と元妻・河野景子さん(54)だが、その長男で靴職人の花田優一さん(23)が、年をまたいで今なおワイドショーやテレビを騒がせまくっている。

 昨年末には「週刊文春」(文藝春秋)が景子さんとの異様な母子密着を報じていたが、1月5日発売の「女性自身」(光文社)では、さらに優一さん自身に踏み込んだ、ある“疑惑”を伝えた。

 花田優一さんは靴職人を名乗っているが、受注した靴の納期が遅れているというトラブルも頻繁に報じられている。これについて優一さんは昨年12月24日放送『ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、こう反論していた。

「(靴は)作るのに時間がかかるもの。『時間がかかるなら返金してください』というお客様にはご説明して対応させていただいている」

 だが、「女性自身」の記事にはこの納品トラブルの被害者が登場しており、その人物は優一氏の説明に納得していないようだ。被害者だという男性は、2017年春に靴の制作を優一さんに依頼し、事前に料金を振り込んでいたが、未だに靴を受け取ることができていないのだという。それが事実ならば、もう依頼から2年近くになるが、まだ完成していないということなのだろうか。

 この被害者は料金を振り込んで一年後、優一氏から「靴が出来上がった」と連絡を受け東京のホテルに呼び出されたが、当日急に「父が倒れて看病しているので今日は会えない」とドタキャンされたそうだ。靴はこの当時も未完成で、貴乃花の入院を口実に面会をキャンセルしたようだというが、ならば最初から「出来上がった」などとウソをつかなければいいものを、なぜ見え透いたウソで誤魔化そうとしているのか理解不能だ。

 さらに同誌では、優一さんに弟子入りしたある23歳の若者が、優一さんからパワハラの被害を受けていたことを報じている。この若者・Aさんは、女優・吉岡里帆(25)の実弟だというからセンセーショナルな“ネタ”だ。昨年9月にAさんが弟子入りした際、優一さんはAさんを連れ回して「吉岡里帆ちゃんの弟も、僕の弟子になったからね」と吹聴。だがAさんはその後、弟子入りしたことを後悔していたようだと、先の納品トラブルの被害者は語っている。

 Aさんは納品トラブルによるクレーム処理を任されており、「師匠が靴を作っている姿をほとんど見たことがない」「お客さんからのクレームを報告してもまともに取り合ってもらえない」とこぼしていたらしい。わずか3カ月ほどで、Aさんは優一さんのもとを去っている。同誌記者の取材に優一さんは「あ~、もうやめているしね。理由? まぁ彼にもいろいろと考えがあったのでしょう」と答えたという。

 靴職人として靴の注文を受けながら、一向に靴が納品されない。多忙ゆえなのか何なのか、その理由は優一さんにしか分からないが、受注時に伝えていた納期よりも遅れるようであれば注文者に連絡を入れ、納得を得られるよう説明すべきである。本人としてはそのように対処していたつもりなのだろうか。納期以前に、靴を作る気がないのに注文を受けていたのであれば詐欺にあたるおそれもある。

 後者ではないと信じたいが、このように「注文から2年近く経つのに納品されない」と憤る顧客がいる以上、優一さんはテレビに出演して週刊誌報道の弁明をしている場合ではなく、クレームに真摯に向き合ったほうがいいだろう。テレビ出演は全くの逆効果であり、顧客からの信頼も遠のくのではないか。どれだけテレビで靴職人としての真剣な思いを語っても、言葉通りに受け止められなくなってしまう。靴職人として信頼のおけない態度を繰り返しているのであれば、それは今後の仕事にも必ず響くはずだ。



 優一さんはインスタのアカウントを持っており、時折、自身で制作したという靴の写真もアップしている。ちなみに2017年の投稿では「仲間の職人さんと作った靴」があると明かしている。「仲間の職人さん」がいるのであれば、頭を下げてフルで協力してもらいとにかく納期遅れを解消するのがベストなのでは。

 昨年末には「10代の頃から書きためて来た絵の展示販売と数量限定での靴の注文受注」を行い、18点の絵が完売。納品待ちの注文者たちは彼のこのインスタを見て“完成してないのに、なぜ新たな注文を受けるのか!?”と疑問に思うのではないか……。

 「女性セブン」(小学館)では、優一さんが昨年末に都内の高級ホテルのラウンジで2人の男性と会談しており、「謝罪文を出して半年間ほど自粛すればいいのですか?」等と今後の活動についてアドバイスを仰いでいたようだと報じている。

 父・貴乃花は、息子の成長を望み、タレントとしてではなく靴職人として一人前になることを願う旨を公言しているが、息子はどのような自分になりたいのだろうか。今後、顧客から詐欺として訴えられるようなことがあれば、タレントとしての需要もなくなる。「謝罪」や「活動自粛」で済まないだろう。

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