野村周平が歩きタバコ盗撮に反論し大炎上「同じ喫煙者としても一緒にされたくない!」

wezzy / 2019年1月24日 18時5分

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 19日にスタートした土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)で主演を務める俳優の野村周平が、歩きタバコ動画で炎上している。野村周平はTwitterなどでの過激な物言いで、これまで数々の炎上騒ぎに見舞われてきたが、今回は歩きタバコ動画が拡散中だ。明らかなマナー違反に、愛煙家のファンも苦言を寄せるに至っている。

 発端となったのは、あるツイッターユーザーがアップした10秒ほどの動画だった。そこには、プライベートと思しき野村周平が、街中でファンの女性と写真撮影をするシーンが映っていた。野村の右手には、火のついたタバコが挟まれている。動画の撮影者と見られる男性はさらなる対応を求めて野村を引き止めるが、野村はタバコをくわえながらその場を後にした。ちなみに野村の前を歩く若い男性も歩きタバコをしていた。

 一部始終が映った動画がTwitterで拡散されると、一部ユーザーから「男性ファンへの態度が冷たくてガッカリ……」「スカしてるのがカッコいいと思ってるの?」「歩きタバコとかダサっ」などと、野村に対する批判が相次いでいた。

 これを受けて、野村周平は23日夜に<写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ。>とツイート。さらに数十分後にも、<歩きタバコ?盗撮だろその前に>と再びツイートし、反論を繰り出した。

 野村が過激な物言いをすることで火に油を注ぎ、ユーザーからさらなる批判を集めるのはいつもの光景ではあるが、歩きタバコはマナー違反であるだけでなく危険な行為でもあり、ユーザーからは「盗撮?歩きタバコだろその前に」「歩きタバコは迷惑です」「小さい子もいるんだから、歩きタバコは良くないよ!」などとさらなる批判が相次いでいる。

 いくら有名俳優であろうと、プライベートの様子を撮影されて知らぬ間にネットで拡散されることが気持ち良いはずはなく、盗撮に関して同情の余地はある。しかし<歩きタバコ?盗撮だろその前に>と、歩きタバコの危険性を過少判断するツイートは乱暴で、これを擁護することはできない。野村のアカウントはその後、歩きタバコについてのツイートを削除している。

愛煙家の野村周平、過去にもタバコをめぐってひと騒動起こしていた

 野村周平は昨年8月にもタバコにまつわるツイートで波紋を広げていた。野村がタバコを手にした自身の写真をInstagramに投稿すると、コメント欄に「たばこを吸わないでください」「野村くんってタバコ吸うんだ……なんかショック」などと、喫煙に否定的な意見が少なからず書き込まれた。

 こうした流れを汲んで、野村は翌日のTwitterで、<タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない。>と苦言を呈した。このツイートにさえも「タバコは周りの人に迷惑がかかる」「受動喫煙の問題は世界的な問題」「自分の立場を考えて発言した方がいいと思いますけど」などと手厳しいリプライが飛び、軽い炎上騒動に発展していたのだ。

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 嫌煙志向が高まる昨今ではあるが、もちろんタバコを嗜むこと自体は犯罪でもないし、赤の他人に「吸わないで」と押し付けるのはおかしい。いちいち文句をつけてくるファンやネットユーザーに野村はうんざりしているのだろう。

 しかし今回の動画には、愛煙家と見られるファンからも、「わたしは野村くんがタバコ吸う姿かっこいいと思うけど、歩きタバコはさすがにイメージ悪い。同じ喫煙者としても一緒にされたくない!」「こういうマナーの悪いヤツがいるから、どんどん喫煙者の肩身が狭くなる。本当に勘弁してほしい」というクレームがついている。

 野村周平には愛煙家として、喫煙マナーを勉強してもらいたい。

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