後藤真希が夫のDV報道を「夫婦喧嘩」と否定も、“青アザ”ができるほどの暴力は事実か

wezzy / 2019年3月15日 11時56分

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 元モーニング娘。後藤真希の夫が、後藤真希の不倫相手・B氏に対して330万円の損害賠償請求をする裁判を起こしていることを、14日発売の「週刊文春」2019年3月21日号(文藝春秋)が報じた。前日13日の時点で「文春オンライン」が速報を伝えており、後藤は同日中に自身のブログで「この度は、ファンの皆様、関係者の皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 裁判でB氏は「夫からDVやモラハラを受けていると(後藤真希に)告白され、婚姻関係は既に破綻していると思っていた」という旨の主張をしているそうだが、これに関しても後藤真希は「夫からDVなどは受けていない」と否定。

<当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております>

裁判の証拠に上がった、後藤真希の“アザ”の写真

 しかし、「週刊文春」によれば、B氏は裁判において後藤の腕や脚にできた“青アザ”の写真を提出している。また、後藤とのLINEのやり取りも提出し、後藤から送られてきたメッセージは、夫からモラハラを受けていると思わせるものだったという。

<私の行くところ、やる事、前もって一つ一つ話さないと嫌みたい。詰まる>
<点滴で何を入れてるのかとかも成分まで教えなきゃいけないものなの? 私が伝えないのが悪いの?>

 B氏を含めたグループラインでも、後藤は次のメッセージを送っていたようだ。



<あたしさ、会社の人に離婚するって言ったのね。なぜならもともとそうしよう!って話になったから>
<(夫に)人間じゃないだの、狂ってるだの罵られまくって、だったら人間やめてやるから待ってなよってなって。あちこちアザできて。もう無理だったのよ>

 こういった後藤とのやり取りから、B氏は「後藤は夫の自己中心的な態度、過度の束縛、性行為の強要に苦しんでいると感じた」と主張している。

 また、後藤自身が夫の束縛についてテレビ番組で話すこともあった。

 たとえば、昨年9月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、夫は後藤の服装に対して、スカートの長さや胸元が開いていないかなど、“肌の露出度”を毎回チェックすると語っていた。その他、昨年10月に刊行した自著『今の私は』(小学館)の中では、夫が料理をまったくしないことや、注文が多いことについて不満を漏らしてもいる。

 後藤真希は夫と離婚をするつもりはないといい、謝罪文には「これまで以上に夫婦助け合いながら努力をする」と、綴っている。夫婦関係は非常にプライベートなことであり、第三者がとやかく言うことでないとはいえ、彼女とB氏とのラインのやり取りや、アザができるほどの暴力が事実であれば、“ただの不倫騒動”で片付けていいものだろうか。

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