中居正広に「薬物疑惑」? あからさますぎるイニシャル報道、「有名グループに所属していたXとZ」

wezzy / 2019年4月16日 16時5分

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 ピエール瀧が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されて以降、各週刊誌やスポーツ紙は「次は誰だ?」と言わんばかりに“薬物疑惑が浮上しているタレント”をイニシャルで伝えている。そんな中、「中居正広のことでは?」とあからさまに分かるようなスポーツ紙の記事に、ファンが戦々恐々としている。

 「東スポWeb」は13日、薬物疑惑のかかる芸能人のイニシャルを「有名グループに所属していたX」と報じた。記事によれば、Xは覚醒剤を使用。長年にわたって警視庁にマークされているが、決して尻尾を掴ませないのだという。<テレビを中心に八面六臂の活躍を見せており、もし逮捕となればピエール瀧以上の衝撃になるのは確実。番組の降板や撮り直しなどで、損害賠償額は天文学的な数字になることだろう>とのことだ。

 また、Xが「歌手のY」と付き合っていた頃には、あけっぴろげな性格のYが覚醒剤を「Xと使っている」と触れ回っていたこともあったという。ちなみにこの当時、Xは連続ドラマに出演しており激ヤセが心配されていたようだ。

 ちなみに、Xと同グループに所属していた「Z」も覚醒剤を使用していたとし、<「当時、彼らは寝る暇もないぐらい忙しかったからね。バリバリ働くためには必要だったワケ。グループは解散したけど、今でもXとZは仲良しだよ」>というのは、記事に登場したある芸能プロ関係者の言だ。

 こうした「東スポ」の報道を受け、ネットでは、X=「元SMAPの中居正広」との噂が浮上している。「すでに解散した有名グループ」とはSMAPで、「歌手のY」は2008年に中居正広とドライブデートが報じられた倖田來未、「連続ドラマ」は2009年に中居が主演した『婚カツ!』(フジテレビ系)……というわけだ。さらに、「同グループのZ」は、2009年に公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された草なぎ剛ではないかと見られているようだ。

 中居正広に疑惑が浮上したのは今回が初めてではない。2015年4月には、薬物疑惑が報じられて以降、表舞台から遠ざかっていた清原和博を自身の冠番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に出演させていた(清原は2016年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕)。そのため、中居は常習者と浅からぬ付き合いがあったとして、ネット上では中居の薬物疑惑がつきまとっていた。

 しかし、これらネット上の噂は憶測の域を出ないものであり、もちろん決定的な証拠は提示されていない。行き過ぎた報道やネットの風評は、名誉毀損に該当してもおかしくはないだろう。

 また、もしも捜査当局に水面下で睨まれているのが事実としたら、中居正広がこれほど多くのバラエティ番組に出演し続けていることの説明がつかないのではないだろうか。中居は現在、地上波の冠番組を4本も持つ。さらにこの4月からは、土曜朝のニュース番組『中居正広のニュースな会』(TBS系)をスタートさせる予定だ。

 さらに言うならば、中居正広には薬物など絶対に手を出しそうにもない「性格的特徴」を表すエピソードが豊富である。

薬物に手を出しそうもない、中居正広の「ドケチエピソード」

 中居正広の人となりをひと言で表せば、「貧乏性」ということになるのではないか。これは悪口ではなく、中居自らが「ドケチ」エピソードを嬉々として明かしているのだ。

 4月13日放送のラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、中居が自宅の木製テーブルがボロボロの状態であることを明かした。そのテーブルは木が剥がれ、手にトゲが刺さってしまうほどだが、セロハンテープで補強してなんとか使い続けているという。合皮製の椅子も「もうカサカサっていうか、ひびだらけです」とのこと。さらに、10年物の空気清浄機は「もう(部屋を)清浄してない」とし、家の中は花粉だらけで鼻水が止まらないという。アイドルらしからぬ私生活について、中居は「ダメだべ。おしまいだ俺……」などと自虐して見せた。

 また、2018年放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、11~12年間使用している壊れかけの炊飯機を持参して、炊飯中にフタが勝手に開いてしまう様子を披露。共演者から買い替えを勧められたが、断固拒否していた。

 中居が壊れかけの自宅家電を買い換えないのは、普段から極端に“金を使わない”生活を送っているからだろう。2014年のラジオ番組『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)では、プライベートの買い物で「2カ月で2万8千円しか遣っていない」ことを打ち明け、中居は「なにやってんだ、ホント参っちゃうよね」とこれまた自虐していた。

 2017年にダンサーの武田舞香との半同棲熱愛が発覚した際、中居の自宅高級マンション付近にあるワンルームマンションで武田を住まわせていたそうだが、その家賃が「8万円」であったと報じられたことも。これには、「しこたま稼いでいるくせに、彼女には粗末な部屋しか与えないのか?」と、思わぬ方向からの批判が飛んでいた。

 「ドケチエピソード」が豊富な中居正広。一方で、覚醒剤は1グラムあたりの末端価格が7万円とも言われており、中居のドケチなイメージとはまったく結びつかない。

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