フジ久慈暁子アナに熱愛報道でハッキリした「大谷翔平狙い」の誤解

wezzy / 2019年5月11日 18時5分

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 5月10日発売の「フライデー」(光文社)は「歴史的ビックカップルのほぼ同棲生活」として、フジテレビの「クジパン」こと久慈暁子アナと、東京ヤクルトスワローズの原樹理選手の熱愛を報じた。

 記事は、久慈暁子アナと原樹理選手が4月下旬の夕方、恵比寿にある原選手のマンションを出発してドライブ&買い物デートを楽しんだあと、再び原宅に帰宅する様子を写真つきで報じた。同誌は、これまでにも久慈アナが原宅から出勤する姿や、サンダル履きで近所のスーパーに食材を買いに行く姿などを頻繁に捉えているとし、ふたりが「ほぼ半同棲状態」であると伝えている。

 久慈アナは10日早朝、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演。しかし「フライデー」の報道には触れず、いつもと変わらない笑顔を見せていた。しかし、久慈アナが米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が復帰3戦目で初ヒットを飛ばしたニュースを紹介し、「これからも楽しみですよね」「さらなるヒットの量産に期待です」と笑顔でコメントを残したことが、はからずも視聴者を騒然とさせているようだ。

 久慈アナは、大谷翔平との関係を長らく噂されていた。久慈アナと大谷翔平は1994年生まれの同学年で、岩手県奥州市出身という同郷の士。さらに2015年、ふたりが成人を迎えた時は、地元広報紙「おうしゅう」で、「活躍が期待される新成人の二人」と題した対談を行ったこともあった。当時、すでに球界で活躍していた大谷とモデルとして活動していた久慈アナは、この頃から面識があったのだ。

 その後、久慈アナは2017年にフジテレビにアナウンサーとして入社。直後からスポーツニュースを担当し、大谷選手とは取材現場で顔を合わせる機会も多かった。ただ、それだけで「お似合いのカップル」と噂されるのも、本人たちには気の毒だ。

「大谷翔平狙い」の女性アナウンサーが続出?

 大谷翔平の「嫁探し」は、とにかくマスコミの関心を誘う。野球選手と女性アナウンサーという組み合わせは想像に易いからだろうか、「大谷選手を複数の女性アナウンサーが狙っている」というありがちなゴシップが多発している。なかでも、同学年・同郷という共通点をもつ久慈アナは「大谷翔平狙い」の筆頭格と見なされており、彼女が理不尽なバッシングを受けることさえあった。

 今年4月、西武ライオンズの源田壮亮と元乃木坂46の衛藤美彩の真剣交際が発覚したが、源田と衛藤は『プロ野球ニュース』(CSフジテレビ)での取材を介して知り合ったとされ、また1993年生まれの同学年で大分県出身の同郷という共通点から仲を深めていったという。ほぼ同じ状況の大谷と久慈アナにも好奇の目が集まっていた。



 しかし今回の「フライデー」記事が事実とすれば、久慈アナの交際相手はヤクルトスワローズの原樹里選手だった。大谷と久慈アナの恋愛ゴシップは、根拠のない憶測に過ぎなかったといえるだろう。

 そもそも、いくら大谷が稀代のスター選手だからといって、その恋愛や結婚といった極めてパーソナルな部分を好き勝手に報じられていいわけではない。大谷には狩野舞子との熱愛も噂されているが、誰と交際・結婚しようと、本人の自由だ。昨年11月の凱旋帰国会見でもメディアの関心は大谷の結婚に向けられ、ある記者が「結婚の予定」の質問を投げかけた。

 その会見では大谷が「全くもって(結婚の予定は)ない」と苦笑しても、「何歳くらいまでにご結婚されたいとか、ご自分のなかでありますか?」と質問が重ねられたが、大谷は「特にないですね」ときっぱり否定している。大谷の「嫁候補」の話題は、本業での活躍のニュースに負けないほどの頻度と熱量でメディアに登場している。大谷にとって、結婚や恋愛ネタを煽り立てられることは、まったくの「余計なお世話」だろう。もちろんこれは、勝手に「大谷狙い」に仕立て上げられた久慈アナにとっても同じことだ。

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