TOKIO城島茂「酒浸りで手が震えている」近況に懸念、番組でも心配の声

wezzy / 2019年5月25日 5時5分

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 23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、TOKIOはすでに「空中分解」状態だと報じ、各メンバーの近況を伝えている。それによれば、ボーカルの長瀬智也は、TOKIOの音楽活動がままならず、かといってソロで歌うこともできない現状に不満を持ち、「もうTOKIOをやってられない」と事務所に直訴したという。

 しかし一方で長瀬は脱退や退所を希望しているわけでもないというのだから、着地点がよくわからない。ただ、TOKIOは東京五輪のフラッグツアー終了後は大きな仕事の予定もなく、自然消滅すら考えられるという。

 性犯罪によって書類送検され現在は双極性障害の治療中である山口達也について、 “芸能界復帰”の可能性を伝える報道が頻発しているが、TOKIOそのものが今、苦境に立たされているのだろうか。

 とりわけ気がかりなのは、リーダー城島茂の様子だ。当該記事では、<自宅近辺のラウンジで泥酔する日々を過ごしており、仕事に身が入っているとは言いがたい。アルコールの影響なのか現場で手が震えていることも>ある、とされている。アルコールに依存した状態で多くの仕事をこなす……これが事実ならば事件前の山口達也を彷彿させてしまう。

城島茂の“手の震え”は以前から指摘されていた

 これまで目立ったトラブル報道はないが、城島のお酒好きは有名。2015年に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』では、レンコンを収穫する専用の重機を持つ手や箸を持つ手が終始震えていたことを心配する視聴者の声が多く上がった。

 山口達也がTOKIOを脱退して以降、『ザ!鉄腕!DASH!!』での城島の出番はいっそう増加しており、体調面の危惧があることは確かだ。昨年12月には『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)の収録中にはしごから転落し、骨にひびが入るケガを負った。

 もし城島が多量の飲酒によって体調を崩したり、あるいは何か問題を起こしたりするようなことがあれば、今度こそTOKIOというグループの存続は危うくなる。何より、番組でも“初老”をアピールする城島茂の身体そのものを労わってほしい。

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