木村拓哉のアンチエイジング疑惑に「外見より内面を磨け」のバッシング

wezzy / 2019年5月26日 6時5分

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 11月で47歳になる木村拓哉に対して、「ついにアンチエイジングした?」との声が大きくなっている。動画配信サービス「GYAO!」が今月19日に配信した『木村さ~ん』での木村拓哉のルックスが、不自然に若返っていたとして、視聴者からアンチエイジングケアを疑う声が出ているのだ。

 番組内で木村はネイルアートに初挑戦。ネイルアートの工程を学びながら、長年木村のファンだというTOKYO FMの社員に実践し、難しいながらも「面白い!」と手ごたえを感じたようだ。

 しかしネイルアートよりも木村の“顔”に着目した視聴者が、「目に周りのたるみを取った?」「顔にしわにヒアルロン酸を注入した?」「宮根誠司みたい」など美容医療を疑う意見をネットに投稿。ネット上では「アンチエイジングとか逆にかっこ悪い」「ダサい」「外見より内面を磨け」「若づくりするな」といったバッシングが展開されるに至っている。

 だが、何もしなければしないで「老けた」と揶揄されるのだから、木村拓哉も大変だ。まぶたのたるみやシワ、毛穴など肌の老化ケアは、大半の芸能人にとって日常的なことではないだろうか。最近は、男性芸能人でも美容医療を取り入れていることを告白している。

井戸田潤も「ウルセラシステム」とヒアルロン酸を注入

 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史は2008年に出演した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、過去に鼻にヒアルロン酸を注入し、ホクロを除去したことがあると明かしている。

 また今月16日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、スピードワゴン・井戸田潤と次長課長・河本準一の美容医療に密着。顔のたるみが気になるという井戸田は超音波で顔面の筋肉に熱エネルギーを加えて引き上げる「ウルセラシステム」とヒアルロン酸を注入。なお、河本が美容医療を取り入れるようになった理由は「吉本坂46でアイドル活動を始めたから」だという。

 芸人はこのようにエピソードトークも出来るが、「生まれつきカッコイイ」状態を維持することが求められているアイドルや俳優はそうもいかない。特に「木村拓哉」はなおさらだろう。

木村拓哉「だって、やる事なす事ね、色々叩かれるから」

 SMAP解散に際して、木村拓哉がメンバーを裏切ったかのような印象がつけられて以降、「木村拓哉」という存在に向けられる視線は一変した。ニュースで木村が取り上げられるたびに、ネット上ではその内容に関係なく「老けた」「年齢には勝てない」など、木村の容姿に関するコメントも増えている。そのうえアンチエイジングしたとみれば、先のように否定的な意見が続出。まさに何をやっても叩かれる状態だ。

 この「何をやっても叩かれる」状態を、木村本人も自覚している。今年1月放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、勝地涼から「芸能界を辞めたい」と相談を受けるというドッキリを仕掛けられた木村は、勝地に以下のように答えている。

<いや、みんなしんどいでしょ? (自分も辛いのは)しょっちゅうだよ。だって、やる事なす事ね、色々叩かれるから。それに対しては、そういう意見もあるのかとは思うけど、でも事実だしね、それも>



 “国民的スター”として長年、“何をやってもカッコいい”イメージを背負い、表舞台に立ち続けてきた木村拓哉。だが彼もまた、ネットのバッシングに傷つく芸能人のひとりと言える。

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